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バスケファン店長のNBAブログ
福井県小浜市の「珈琲屋すいしょう(旧喫茶SVZ)」店長のブログです。 店やコーヒーのブログはアメブロで書いてます。 ここではNBAの観戦レポートや感想、ニュースなどを主に書いています。

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ホークスVSピストンズ TV観戦レポート

会場 ザ・パレス・オブ・オーバン・ヒルズ(デトロイト)


ホークス

 ルー
 ジョー・ジョンソン
 マーヴィン・ウィリアムス
 スミス
 ホーフォード


ピストンズ

 ビラップス
 ハミルトン
 プリンス
 マクダイス
 ラシード

以上のスターターで試合は始まりました。

家族の事情でチームを離れていたハミルトンが復帰しました。

ホークスのスターター紹介の時に、アンソニー・ジョンソンがコールされたんですが、何故かスターターはルーでした。
アンソニー・ジョンソンは出場すらしていません。何か手違いがあったのでしょうか。



第1クォーター

 まずはホーフォードのシュートでホークスが先制します。
 出だしはシュートの入らなかったピストンズですが、良いディフェンスからの速攻を展開し一気に得点を重ねて大きくリードを奪います。
 残り4:24、上手く隙をついてドライブしたチルドレスをプリンスがブロック! 相変わらず上手いです。
 残り1:44、速攻からマキシールの豪快なダンク! 14-24とピストンズが10点をリードします。
 ホークスも悪くないですが、よりスムーズにオフェンスを展開したピストンズが19-24と5点をリードして第1クォーターを終了します。


第2クォーター

 ホークスが1点差に詰め寄った残り10:10、シェルデン・ウィリアムスのレイアップ。ホークスが逆転します。
 ピストンズはシュートが入りません。
 どうもハミルトンとプリンス以外の選手は不調のようです。
 しかし、タイムアウトを取って修正しました。
 積極的なディフェンスを良いオフェンスにつなげ、再逆転します。
 残り8:52、モハメドがシェルデン・ウィリアムスをひじで倒してしまい、緊張状態となります。
 なんとかシェルデン・ウィリアムスが怒りを収め、事なきを得ました。
 当然、ダブルテクニカルファール。
 ホークスはルーキーのロウが良い感じです。彼の活躍もあり、33-28とホークスが5点をリードします。
 しかし、ピストンズはまたもタイムアウトを取ると上手く修正します。
 コートにスターターも戻し、ビラップスがシュートを決め始めると流れが変わって再び逆転します。
 ホークスも調子を崩しません。一進一退のまま試合は進んでいきます。
 2点差で迎えた残り1.8秒、マキシールの豪快なダンク! 45-45! 同点!
 直後、ブザーと同時にマーヴィン・ウィリアムスがハーフライン付近からシュート! これが決まり48-45!
 ホークスが3点をリードして前半を終了します。



第3クォーター

 まずはハミルトンのレイアップが決まり、1点差になります。
 しかし、そこからホークスは6点を連続で奪い、点差を7点に広げます。
 点の取り合いになってきました。6~9点差を繰り返します。
 ただ、両チームとも楽に点を取っているわけではないので、ミスをすると一気に流れが傾きそうな雰囲気です。
 ホークス8点リードで迎えた2:41、プリンスのレイアップをスミスがブロック! 差を縮めさせません。
 しかし、残り2:26、今度はプリンスはスミスからファールを奪い、フリースローを二本とも決め、66-60と6点差に詰めます。
 残り1:39、チルドレスの速攻をビラップスが後ろからブロック! さらに外に出そうになったボールをコートから飛び出しながらパス! 見事なハッスルプレーです。
 しかし、ホークスがリードを保ち、69-60の9点差で最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 残り11:12、マキシールはダンクをスミスにブロックされますが、奪い返してダンクをたたき込みます。
 マキシールの活躍によりピストンズは2分で4点差に詰め寄ります。
 さらにハミルトンがチルドレスからスティールしてファールを誘うなど、流れがピストンズに傾き始めました。
 残り9:31、マレーがスティールから速攻! レイアップを決めて71-69! 2点差!
 ホークスはたまらずタイムアウト。
 ホークスが2点を加えて再び4点差の残り8:33、ハミルトンのフェイクに見事に引っかかったマーヴィン・ウィリアムスのファール、しかもジャンパーも決まります。
 カウントワンスローを決め、73-72! 1点差!
 この後ホークスはルーの活躍で一旦は突き放しかけたんですが、その場面でもピストンズはビラップスとラシードを休ませていたのが功を奏しました。
 残り5:53、ビラップスが速攻からレイアップ! 77-78ととうとうピストンズが逆転します。
 さらに残り5:06、ラシードがショットクロックブザーと同時にターンアラウンドシュート! 77-80!
 残り4:12、ボールのないところでハミルトンのファール! 6つ目! フィールドアウト!
 単によろけただけにも見えましたが…
 1点差で迎えた残り3:56、スミスが痛恨のブロッキングファール! フリースローです。
 フリースローはビラップス。当然のごとく二本とも決め、再び3点差。
 残り3:20、ヘイズが貴重なターンアラウンドシュートを決め、5点差! 徐々に広がっていきます。
 6点差で迎えた残り1:00、ジョー・ジョンソンのスリー! 85-88! 3点差!
 ピストンズがフリースローで1点を追加した残り44.8秒、またしてもジョー・ジョンソンのスリー! 88-89! 1点差!
 しかし、ピストンズは落ち着いています。全く慌てません。
 ビラップスはシュートを外しますが、なんとリバウンドはピストンズ! ホークスはファールするしかありません。
 しかし、よりによってファールの相手はビラップス。
 残り16.8秒で二本とも決められ、3点差になります。
 残り7.7秒、スミスがスリーを狙ったところ、なんとラシードのファール! スリーフリースロー!
 スミスは3本とも見事に決めて91-91! 同点!
 残り1.9秒、ビラップスのシュートをマーヴィン・ウィリアムスがブロック…に見えましたが、ファール! フリースロー!
 一本目が決まり、91-92!
 二投目は外れましたが、タイムアウトの残っていないホークスは超ロングシュートを打つしかなく、これも大きく外れ試合終了。



最終スコアは91-92でピストンズの勝利。
最後は経験の差がまともに出ました。
スターターの四人が優勝経験のあるピストンズ、ほとんどがプレーオフに出場すらしたことのない選手のホークス。
サンズ時代にカンファレンスファイナルまで進んだジョー・ジョンソンの粘りで最後まで競りましたが、力尽きました。
また、残り7.7秒の時点で3点差で負けている状態で、キッチリとフリースローを3本とも決めることができたスミスは素晴らしいと思います。あそこは経験豊富なシューターでも外してしまうこともあるくらい緊迫した場面です。大したものです。
期待のルーキー、ホーフォードは序盤に良い動きを見せました。サイズの割にパスも捌けますし、ボールへの執着心もあります。ただ、今日は相手が悪かったです。
ラシードとマクダイス…この二人をルーキーが攻略するのは至難の業です。
ダンカンやシャックでも手こずるディフェンス力を持った二人ですから、ルーキーにやれと言うのは酷な話です。
ちょっと良いプレーを見せると、すぐに対応されてしまうので、特に後半は何もできませんでしたね。
でも、大器の片鱗は見えたので今後に期待したいです。
ホークスのチームそのものも、昨シーズンまでとは違うぞ、と言うところが見えるので意外と好成績を収めるかもしれません。
ピストンズはラシードがいまいち不調でしたが、それでも終盤には貴重なシュートを決めていました。
また、ビラップスも相変わらずの勝負強さを発揮、終盤にハミルトンがファールアウトしたのは計算外でしょうが、難なく対処していました。
ウェバーは抜けましたがマキシールがかなり成長していますし、戦力は大幅にダウンしていることはありません。
今シーズンも変わらずイースタンの優勝候補でしょう。



ホークス 91-92 ピストンズ

ホークス(1勝1敗)

 ジョー・ジョンソン
  23点

 マーヴィン・ウィリアムス
  22点

 スミス
  10リバウンド
   5ブロック

 ホーフォード
  11リバウンド


ピストンズ(3勝0敗)

 ビラップス
  22点
   4スティール

 ハミルトン
  21点(FG 10/15)

 マキシール
  15点
   8リバウンド
   4ブロック


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