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バスケファン店長のNBAブログ
福井県小浜市の「珈琲屋すいしょう(旧喫茶SVZ)」店長のブログです。 店やコーヒーのブログはアメブロで書いてます。 ここではNBAの観戦レポートや感想、ニュースなどを主に書いています。

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ウォリアーズVSジャズ TV観戦レポート

会場 エナジーソリューションズアリーナ(ソルトレイクシティー)


ウォリアーズ

 デイビス
 アズブーキー
  (アズバイクから表記変更)
 ピートラス
 ハリントン
 ビエドリンシュ


ジャズ

 ウィリアムス
 ブリュワー
 キリレンコ
 ブーザー
 オクァー

以上のスターターで試合は始まりました。



第1クォーター

 まずはブリュワーのシュートでジャズが先制します。
 そしてすぐにブリュワーがスティール! レイアップは外れましたが、ナイスファイトです。
 ウォリアーズはスリー攻勢をしかけます。このやり方は入り出すとどんなチームにも勝てるでしょうが、入らないとどんなチームにも負けます。
 今日の序盤は入っているので、ジャズを突き放しています。
 しかし、ジャズはこのペースに乗りません。あくまで堅実にオフェンスを組み立てます。
 ただ、パスワークが上手くいきません。特にブーザーへボールが渡るのを徹底的に防がれているので、点が伸びません。
 ジャズはハープリングが出てきたことにより流れが変わりました。ハープリング一人で2分の間に6点を上げ、ウォリアーズの精度が早くも落ちてきたことで少しずつ追いついていきます。
 残り2:04、ブーザーがビエドリンシュのダンクをブロック! 両手ダンクを片手ではじき返しました。
 残り1:39、ブリュワーがハープリングにナイスパス! 24-24と同点になります。
 あくまで自分たちのペースを貫いたジャズが逆転し、28-29で第1クォーターを終了します。


第2クォーター

 残り11:35、ハートとエリスがぶつかり、判定がオフェンスファールかブロッキングファールかでわかれてジャンプボール。珍しいこともあるものです。
 ジャズは効果的なオフェンスを展開をしています。ウォリアーズもかき回すようなディフェンスで乱そうとしていますが、簡単に乱れません。徐々に差が開いていきます。
 残り7:55、キリレンコからウィリアムスに見事なパス! 簡単にレイアップが決まり、34-43と9点差になります。
 ジャズの調子が良いと言うより、ウォリアーズのシュートが全く入らなくなり差はいつの間にか11点差に開きます。
 序盤の入りっぷりはなんだったんだと思えるほど入りません。
 19点差に開いた残り32.0秒、ブーザーからキリレンコにナイスパス! ダンクで締めくくって21点差になります。
 崩れ始めると全く歯止めがきかず、とことんまで崩れるウォリアーズ。46-65と19点の大差がついて前半を終了します。
 第2クォーターのウォリアーズのFG%は25%です。



第3クォーター

 まずはウィリアムスのシュートが決まり、21点差になります。
 さらに残り10分辺りから、ブリュワーのシュート、スティール、オクァーのジャンパーとジャズは猛攻を仕掛け、52-75と25点差に開きます。
 ウォリアーズはシュートタッチは戻りましたが、ディフェンスが全く機能していないので差が縮まりません。
 第3クォーターは開始から6分で両チーム合わせて2本しかシュートをミスしていません。これが点差が競ってる状態だと非常に見応えがあるんですが…
 しかし、乱打戦になるとウォリアーズのペースです。残り2:01にはハリントンがダンクを決め、79-90の11点差に縮まります。
 それでも落ち着いているジャズはそれ以上踏み込ませず、81-94と13点差で最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 残り9:52、オブライエントの足を踏んでしまったミルサップが、しばらく起きあがれないほど痛がりますが、歩いてベンチに戻り喝采を浴びます。コートにも戻り、フリースローも決めます。
 再び11点差に迫ったウォリアーズは残り9:33にバーンズがスリー! とうとう一桁の8点差に詰め寄ります。
 さらに残り9:08、エリスのジャンパー! 93-99! 6点差!
 ウォリアーズはハリントンが絶好調で次々と得点を重ねていきますが、ジャズもウィリアムスがことごとく決め返します。
 ウィリアムスの活躍でジャズは再びリードを二桁にします。
 13点差で迎えた残り5:46、ハリントンがドライブしてレイアップ! アンドファール! 100-111! フリースローも決めて10点差!
 しかし、ことごとくウィリアムスが立ちふさがり、リードを保ちます。
 14点差の残り3:51、さらにウィリアムスのジャンパー! 102-118!
 4点と2点を加えた残り2:14、ウィリアムスのスリー! 106-123! さらにデイビスからオフェンスファールを奪い、すぐさまジャズボール!
 残り53.5秒にはウィリアムスからキリレンコへのアリウープ! とどめです。



最終スコアは110-133でジャズの勝利。
ウォリアーズはハリントンが恐ろしいほど好調でしたが、援護射撃がなく撃沈しました。
対してジャズはウィリアムスが終盤に勝負強さを見せつけ、ブリュワーとオクァーがそれを援護しました。
結局、ウォリアーズは中に入ることができないのでスリーを乱発するしか手段がなく、それが80%も90%もの確率で決まるはずもなく、一桁に詰め寄ってもそれ以上に踏み込む手段がありませんでした。
ブーザーに対するディフェンスは上手かったですが、代わりにウィリアムスとオクァーには好き勝手にやられ、そこに気を取られているとギリチェックやブリュワーにしてやられるというパターンが多かったです。
スリーも、ウォリアーズが乱発して成功13本に対し、ジャズは効果的に打って成功12本。
打った本数がほぼ倍なのにこれでは話になりません。
ジャズはパスワークの粗さとフリースローのミスが若干気になりました。
しかし、ディフェンスは見事でデイビスたちガード陣にほとんどなにもさせませんでした。
ウィリアムスが昨シーズンのプレーオフで相当自信をつけているようです。
思い切ったシュートを打ち、しかも決めてますし、ブーザーとのピック&ロールも磨きがかかっています。
彼が元気でいる限り、ジャズは今シーズンも強豪として君臨するでしょう。



ウォリアーズ 110-133 ジャズ

ウォリアーズ(0勝3敗)

 ハリントン
  38点(FG 15/20、3P 6/8)
   7リバウンド



ジャズ(2勝1敗)

 ウィリアムス
  30点(FG 13/17、3P 4/6)
  11アシスト
   4スティール

 オクァー
  28点(9/12)

 キリレンコ
  15点(6/10)
   8リバウンド

 ブーザー
  10リバウンド


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