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バスケファン店長のNBAブログ
福井県小浜市の「珈琲屋すいしょう(旧喫茶SVZ)」店長のブログです。 店やコーヒーのブログはアメブロで書いてます。 ここではNBAの観戦レポートや感想、ニュースなどを主に書いています。

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ウィザーズVSセルティックス TV観戦レポート

会場 TDバンクノースガーデン(ボストン)


ウィザーズ

 アリーナス
 スティーブンソン
 ジェイミソン
 バトラー
 ヘイウッド


セルティックス

 ロンド
 レイ・アレン
 ピアース
 ガーネット
 パーキンス

以上のスターターで試合は始まりました。

ESPNのレギュラーシーズン中継にしては珍しく、選手紹介から中継が始まりました。
注目度が高いことが伺えます。
声援もものすごく、「82-0?」と書かれたプラカードを掲げているファンもおり、期待度がすさまじいですね。



第1クォーター

 序盤からセルティックスは激しいディフェンスを仕掛けます。ウィザーズはシュートまでいけません。
 しかし、セルティックスもシュートが決まりません。
 開始から2分近く経って、ようやくガーネットがフリースローを決めてセルティックスが先制します。
 ペースはセルティックスの方が掴んでいるように感じますが、ウィザーズもよく粘っています。
 特にヘイウッドがゴール下で奮闘しています。
 セルティックスはロンド-ピアースのライン以外が上手く連係が取れていないような気がします。
 一時はリードされたセルティックスですが、レイ・アレンの三連続シュートなどで再逆転し、18-21で第1クォーターを終了します。


第2クォーター

 残り10:54、ソンガイラのナイスパス! アリーナスのレイアップで締めます。
 残り10:40、トニー・アレンがドライブからレイアップを決め、すぐに点を返します。さらにカウントワンスロー。フリースローも決めて22-27とします。
 8点差で迎えた残り9:01、セルティックスのオフェンスリバウンドからハウスのスリー! 11点差に広がります。
 セルティックスはトニー・アレンの活躍が目立ってきました。一方、ウィザーズはなかなかいいところがありません。
 さらにセルティックスのスターターがコートに戻ると、差はどんどん開いていきます。
 特にピアースが19点(FG 8/13、3P 3/5)と絶好調です。昨シーズンは同じくらい活躍しても報われないことが多かったですが、今シーズンは違いますね。
 36-58と、セルティックスが22点の大量リードを奪って前半を終了します。



第3クォーター

 まずはレイ・アレンのスリーが決まり、点差が25点になります。
 ウィザーズはシュートの確率がかなり悪いですし、チームプレーもチグハグです。どっちが新加入選手の多いチームかわかりません。
 結局、点差はほとんど変わらず57-79で最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 残り7:02、ガーネットがアリーナスを豪快にブロック! 大差がついてダレ気味だった観客が一気に盛り上がります。
 大量点差になったため一時ウィザーズが詰め寄りましたが、それで逆転まで至るわけもなく試合は終了しました。



最終スコアは83-103でセルティックスの勝利。
さすがに大物を獲得しただけありますね。
ガーネットのゴール下での存在感は大きく、リバウンドを任せられるのは大きいです。
ただ、各選手の個人能力に頼ってる部分も見られ、この戦いぶりではプレーオフを勝ち抜くのは難しいような気もします。
これからシーズンを通してチームケミストリーをもっと構築し、強化しないとイースタンで勝ち上がることもできないでしょう。
当初から言われているように、一番の懸念材料はこれらをしっかりしなければならないヘッドコーチなのかもしれません。
層は言われているほど薄くないと思います。トニー・アレン、ハウス、ポラード、今日は出ていませんがポージーなどがベンチから出てくるのは心強いはずです。
ですから、ケミストリーさえ良くなれば、疑うことなくイースタン最強でしょうね。
…もっとも、それが一番難しいんですが。
ウィザーズはひどかったですね。
ボールを持つたびにブーイングされていたアリーナスは調子を崩して悲惨な確率です。
バトラーもジェイミソンも本来の力を発揮していません。
ただ、ヘイウッドだけがガーネットにも引けを取らずに頑張っていました。オフェンスリバウンド6は立派です。
逆に彼の活躍がなければもっとひどい結果に…
心臓の病気でトーマスが離脱しているのが痛いですね。
ヘイウッドがベンチに下がるとゴール下がボロボロでしたから。
20点を計算できる選手が3人いるチームですが、これからも苦戦することが予想されます。



ウィザーズ 83-103 セルティックス

ウィザーズ(0勝2敗)

 アリーナス
  21点

 バトラー
  18点
   8リバウンド
   7ターンノーバー(BAD)

 ヘイウッド
  12リバウンド
   3ブロック

 ジェイミソン
  10リバウンド


セルティックス(1勝0敗)

 ガーネット
  22点
  20リバウンド
   3スティール
   3ブロック

 ピアース
  28点

 ロンド
  15点(FG 7/10)
   4スティール


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