バスケファン店長のNBAブログ
福井県小浜市の「珈琲屋すいしょう(旧喫茶SVZ)」店長のブログです。 店やコーヒーのブログはアメブロで書いてます。 ここではNBAの観戦レポートや感想、ニュースなどを主に書いています。

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ピストンズVSヒート TV観戦レポート

会場 アメリカンエアラインズアリーナ(マイアミ)


ピストンズ

 ビラップス
 アフラロ
 プリンス
 マクダイス
 ラシード


ヒート

 ウィリアムス
 デイビス
 ライト
 ハスレム
 シャック

以上のスターターで試合は始まりました。

ピストンズはケガで抜けたハミルトンのポジションにルーキーを出してきました。



第1クォーター

 まずはライトのフリースローでヒートが1点を先制します。
 残り9:14、速攻でウィリアムスからデイビスに渡り、豪快なダンク! 魅せます。
 ピストンズはシュートが決まりません。
 その間にヒートはウィリアムスがスリーを決めるなどして4-10と突き放しにかかります。
 4点差で迎えた残り6:47、ウィリアムスの見事なビハインドバックパスからハスレムのジャンパー! 8-14となります。
 ピストンズは2点を加えた残り4:47、マクダイスのミスシュートによるリバウンドをプリンスが上手くもぎ取り、そのままシュート! 12-14と2点差に迫ります。
 1点差となった残り3:42、プリンスがジャンパーを決め17-16と逆転します。
 ピストンズは調子を上げてきました。ビラップスとプリンスを中心に点を重ね、逆転に成功します。
 やや点差が広がり、26-22で第1クォーターを終了します。


第2クォーター

 残り10:36、マキシールのダンクミスをマレーがフォローしてシュート。しかしモーニングがブロック! まだモーニングのブロック力は健在です。
 6点差で迎えた残り10:05、マキシールが速攻からものすごいダンク! 8点差に広がります。
 試合はややピストンズペースですが、ヒートは新加入のブラントがコンスタントにシュートを決めて踏ん張ります。
 また、ピストンズのシュートもそれほど調子が良いわけではないので、なかなか突き放せません。
 残り6:30、シャックがオフェンスファールを取られ3つ目。ベンチに下がります。
 ヒートはペニーがコートに出ているんですが、なかなかボールを触ることもできません。
 せっかく復帰したんですから、ワンゴールくらい決めて欲しいものですが…プロの世界でこういう感慨は無用ですね。
 残り5:34、ビラップスがスティール! 速攻! ヘイズのレイアップ! しかし後ろからハスレムのブロック!
 残り5:25、デイビスのスリー! 37-32と5点差に迫ります。
 しかし残り4:06、プリンスが中に切り込んで豪快にダンク! 9点差!
 残り3:49にはもう一度プリンスのダンク! 43-32と11点差に広がります。
 ヒートはハスレムのブロックで少し流れを寄せるかと思いましたが、プリンスの連続ダンクで完璧に断ち切られました。
 逆に点差を広げられ、苦しい展開です。
 その流れを変えたのはデイビス。シュートを9点を連続で決めて必死に追いすがります。
 デイビスの活躍を中心にヒートが反撃し、48-42と6点差に縮まって前半を終了します。



第3クォーター

 まずはビラップスのスティールからの速攻で50-42となります。
 残り11:10、シャックはフリースローを一本決めてようやく初得点です。
 残り10:42、シャックのナイスパスを受けハスレムがレイアップ! 50-45となります。
 残り7:55、ラシードのブロックから速攻! プリンスのダンク! 57-52と点差が縮まりません。
 ヒートが流れを掴み始め、一旦は3点差まで詰め寄ります。
 しかし、ラシードのブロックからプリンスのダンク、アフラロのスティールからビラップスのレイアップで、ピストンズは再び突き放します。
 ヒートはシャックを中心にオフェンスを展開し始めます。今日のシャックは不調ですが、それでも一本の芯が通り比較的スムーズにシュートまでいけるようになりました。
 その効果もあってか、残り1:15にはパーカーがレイアップを決めて62-62の同点となります。
 しかし、ピストンズは落ち着いて反撃し、66-62と再び4点差にします。
 終了ブザーと同時にパーカーがスリーを決めたかに見えましたが、少し遅くてノーカウント。
 4点差で最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 ヒートはリバウンドが取れません。外から飛び込んできたプリンスやマキシールに奪われるプレーが連続し、守りきることができません。
 プリンスにかきまわされ、あっという間に72-62と10点差になります。
 タイムアウトを取り、リバウンドは改善されましたが、シュートが全然入りません。
 ヒートは第4クォーター始まって5分間無得点です。
 残り6:54にハスレムがようやくジャンパーを決めます。
 12点差で迎えた残り4:29、ハスレムが痛恨のフィールドアウト。特にリバウンドで頑張っていたので、これは痛いです。
 デイビスやパーカーの奮闘で点差が少し縮まるんですが、ことごとくプリンスにやり返され、点差が一向に縮まりません。
 結局、終了までこのパターンが続きます。



最終スコアは91-80でピストンズの勝利。
今日はプリンスが素晴らしかったです。キャリアハイの34点、キャリアハイタイの12リバウンド。
終盤、ヒートの反撃の芽をリバウンドにシュートに活躍して完全に潰しました。
ビラップスは相変わらず終盤になるほど安定してきますし、ラシードの数字に表れないディフェンスの上手さはさすがの一言です。
ハミルトンの代わりにスターターを務めたアフラロはプレッシャーのためかいまいちでしたし、新加入のヘイズは馴染んでいない感じで、マキシールは若さ故の失敗をいくつかしていました。
それでもこれだけ無難に勝つのはさすがです。
ウェバーが抜けて、ハミルトンがケガで、ドラフト一巡目で取ったスタッキーは骨折で、いろいろと不安がありましたが相変わらず強いですね。
逆にヒートは深刻です。
ウィリアムスとハスレム、新加入のデイビスは良かったですが…
シャックは不調だったのか、それともここまで衰えてしまったのか、ラシードのディフェンスの前に何もできなかった感じです。
モーニングはブロックは良いんですが、他は今ひとつ。
ペニーは存在感が全くなく、パーカーは少し無理をしすぎます。
ライトとブラントはそこそこ良かったですが。
ウェイドが帰ってきてからが本当の勝負になるでしょうが、昨シーズン以上に厳しいシーズンになりそうです。



ピストンズ 91-80 ヒート

ピストンズ(1勝0敗)

 プリンス
  34点
  12リバウンド

 ビラップス
  19点
  11リバウンド


ヒート(0勝1敗)

 デイビス
  23点

 ウィリアムス
   7リバウンド
   9アシスト

 ハスレム
  10リバウンド


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コメント

初めまして、僕もNBAのブログ書いてま~す。

http://nbablog.blog117.fc2.com/

まあ、まだ書き始めたばっかだし、

内容も薄いです。すみません。

なんかアドバイスよろしくお願いします。

あとリンク貼ってもらったり出来ますか?

ホントすみません。
[2007/11/02 21:35] URL | 23 #79D/WHSg [ 編集 ]

23さん、こんにちは。



初めまして!

とりあえず返信はそちらのブログにさせてもらいました。

こちらこそ、これからもよろしくお願いします。
[2007/11/03 11:21] URL | SVZのマスター #79D/WHSg [ 編集 ]


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