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バスケファン店長のNBAブログ
福井県小浜市の「珈琲屋すいしょう(旧喫茶SVZ)」店長のブログです。 店やコーヒーのブログはアメブロで書いてます。 ここではNBAの観戦レポートや感想、ニュースなどを主に書いています。

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キングスVSネッツ TV観戦レポート

会場 アイゾッドセンター(ニュージャージー)


キングス

 ウードリッチ
 サルモンズ
 アーテスト
 ムーア
 ミラー


ネッツ

 キッド
 カーター
 ジェファーソン
 シェーン・ウィリアムス
 ブーン

以上のスターターで試合は始まりました。



第1クォーター

 まずはキッドからシェーン・ウィリアムスへのアリウープでネッツが先制します。
 両チームともパスがスムーズに回って、キレイなバスケを展開しています。
 ただ、ネッツはややミスが多いでしょうか。しっかりとフォローはしているので突き放されたりはしませんが。
 リバウンドはネッツが優勢です。
 残り4:03にはジェファーソンがレイアップを決めて16-21とリードを広げます。
 ネッツはマーカス・ウィリアムスを出してきました。ケガで長く欠場していましたが、ようやく復帰です。しかし、ちょっと空回り気味ですね。動きは良いんですが、結果に繋がってません。
 ややネッツペースですが、キングスもしっかりとついていき、終了ブザーと同時にガルシアがスリーを決めて逆転し、28-25で第1クォーターを終了します。


第2クォーター

 開始早々ネッツは連続得点し、一気に逆転して28-32となります。
 しかし、ここから一転して両チームともモタモタし始めました。確率が極端に悪いです。
 そんな中、ネッツのアレンだけは順調に得点しています。
 ネッツは4人をスターターに戻しました。
 シェーン・ウィリアムスがディフェンスで大活躍。ミラー、ウードリッチと連続でブロックします。
 しかし、ルーキーにここまでやられて黙っているキングスではありません。
 シェーン・ウィリアムスはこの後、アーテストにブロックされ、ミラーにカウントワンスローを決められます。
 前半だけでシェーン・ウィリアムスだけに6ブロックも食らったのが気に入らなかったのか、アーテスト、ムーア、ミラーのシェーン・ウィリアムスに対するディフェンスが気合い入りまくっています。
 そのためか、ネッツのオフェンスは少し停滞し、キングスが徐々に差を広げていきます。
 しかし、キッドが終了ブザーと同時にレイアップを決め、52-50と詰め寄って前半を終了します。



第3クォーター

 まずはミラーのジャンパーで4点差になります。
 ネッツはどうも乗り切れません。チャンスを自分たちのミスで潰す場面が幾度かあります。
 キングスはパス回しはキレイなんですが、フィニッシュが雑です。ブロックが好調なシェーン・ウィリアムスを気にしてか、簡単なシュートが必要以上に力が入ってるように見えます。
 ネッツはそこをついて速攻を連発し、一気に逆転します。
 しかし、アーテストの外のシュートが好調です。すぐに逆転し返しました。
 ネッツはキッドが調子を上げてきました。得点もアシストも冴え渡って、ネッツは再逆転。
 77-78で最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 ペースは完全にネッツ。しかし、キングスもフリースローを確実に決めて粘り強くついていきます。
 さらに、今日のサルモンズは誰にも止められません。驚異的な確率でシュートを決めていき、キングスは同点に追いつきます。
 同点で迎えた残り7:39、ガルシアがファールを受けながらスリー! カウントワンスロー! フリースローも決めて一気に89-85! 4点差!
 まだまだ時間があるのに、ネッツはスリーを乱発し始めます。
 キッド、カーター、ジェファーソンと外し、ホームのファンからブーイング。
 挙げ句、ジェファーソンがサルモンズにスティールされて簡単なレイアップを決められてしまいます。
 カーターが突然シュートを打たなくなりました。
 フリーでもパスしようとして、最後にはスティールされています。一体どうしたのでしょう?
 残り2:09、ウードリッチが足を痛めてベンチに下がりました。どうやらジェファーソンに蹴られた(不可抗力)ようです。
 残り44.6秒、ジョーンズのレイアップをディフェンスに行ったカーターがファールをコールされ、フリースローになります。リプレーを観ると触ってもいないような気がするんですが不運ですね。
 ジョーンズは一本決めて100-97の3点差。ネッツは次のオフェンスが重要です。
 ジェファーソンがしっかりとレイアップを決めて1点差!
 まだ30秒以上あるのでネッツはファールしません。
 しかし、絶好調サルモンズにディフェンスが引きつけられ、その隙をついてガルシアのスリー! 103-99! 4点差! 残り15.7秒!
 これはお見事でした。



最終スコアは106-101でキングスの勝利。
サルモンズがあまりにもお見事でした。
得点はキャリアハイ。アシストでもディフェンスでも大活躍でした。
インサイドではシェーン・ウィリアムスのブロックを気にして雑なシュートになった場面もありましたが、キングス全体としてオフェンスがスムーズで観ていて面白かったです。
チームアシストはネッツの方が多いんですが、効果的なボール回しをしていたのはキングスだと思います。
ネッツは最終盤で誰もシュートを打たなくなりました。
打って外して負けの原因になるのはゴメンだと言わんばかりに、みんなシュートを避けているように見えました。
特にカーターがひどかったです。
キッドのパスは良かったと思うんですが、受けた側にはシュートできない何かがあったんでしょうか。
シェーン・ウィリアムスの8ブロックはお見事です。
ネッツのルーキーとしては、チーム史上トップタイだそうです。
迫力のあるダンクもしますし、ディフェンスはアグレッシブです。
数年後のネッツは、マーカス、シェーンのWウィリアムスで躍進するかもしれませんね。
二人とも、それくらい期待できる逸材です。
ところで、現在のネッツは相変わらずキッドがリバウンドリーダー。
マグロワ、コリンズ、クリスティッチが3人揃って出ていないんですが、全員ケガなんでしょうか。
クリスティッチはケガが再発したような話を聞きましたが、マグロワとコリンズは…?
サイズを考えても使えないほど調子が悪いんでしょうか。
そこまでひどいとは…思えませんが…多分…



キングス 106-101 ネッツ

キングス(10勝14敗)

 サルモンズ
  31点(FG 13/18)
   キャリアハイ
   7アシスト
   3スティール

 ミラー
  23点
  10リバウンド

 ガルシア
  24点(3P 5/8)

 アーテスト
  20点


ネッツ(10勝15敗)

 ジェファーソン
  36点(FG 12/19)
   9リバウンド

 カーター
  15点
   7アシスト

 キッド
  10リバウンド
   9アシスト

 シェーン・ウィリアムス
   7リバウンド
   8ブロック
   ネッツ史上トップタイ


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