バスケファン店長のNBAブログ
福井県小浜市の「珈琲屋すいしょう(旧喫茶SVZ)」店長のブログです。 店やコーヒーのブログはアメブロで書いてます。 ここではNBAの観戦レポートや感想、ニュースなどを主に書いています。

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ブレイザーズVSナゲッツ TV観戦レポート

会場 ペプシセンター(デンバー)


ブレイザーズ

 ブレイク
 ロイ
 ウェブスター
 フライ
 プリズビラ


ナゲッツ

 カーター
 アイバーソン
 カーメロ
 マーティン
 キャンビー

以上のスターターで試合は始まりました。



第1クォーター

 まずはフライのジャンパーでブレイザーズが先制します。
 序盤はフライが絶好調。5分で8点、4リバウンドをあげチームを引っ張ります。
 ナゲッツもカーメロとアイバーソンを中心に反撃。
 両チームともディフェンスもしっかりしていて見応えのある攻防が展開されます。
 ブレイザーズは確率が良くないのですが、オフェンスリバウンドを大量に奪っており、フライだけはものすごい確率で決めているので徐々にリードを広げていきます。
 30-25とブレイザーズが5点リードで第1クォーターを終了します。


第2クォーター

 ブレイザーズはオフェンスリバウンドをよく取るんですが、そこから不用意なパスをしてターンノーバーが目立ちます。
 ターンノーバーからの失点が連続し、同点に追いつかれます。
 しかし、シュートの確率は良いのですぐに突き放しました。ナゲッツはシュートセレクションがあまりよくありません。
 フライは相変わらず絶好調。残り3:00の時点で18点をあげ、シーズンハイを更新しました。
 ナゲッツはロイとフライのピック&ロールを全く止められません。二人にいいようにやられています。
 ナゲッツもマーティンの3連続ダンクなどで応戦しましたが、ディフェンスが良くありません。
 61-49と12点差で前半を終了します。



第3クォーター

 まずはカーメロがフリースローを一本決めて11点差になります。
 ナゲッツは本当にリバウンドが取れません。そこから失点が重なり、69-52と17点差まで広がります。
 なにしろ、ナゲッツの総リバウンドとブレイザーズのオフェンスリバウンドがほぼ同じなのですから、ナゲッツがいかに取れていないかがわかります。
 しかし、ここからアイバーソンとカーメロが連続得点。12点差まで詰め寄ります。ただ、フリースローの確率がいまいちで一気に詰め寄ることができません。
 ブレイザーズはアウトローの活躍で再び点差を広げ、92-73で最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 ナゲッツはカーメロやクレイザの活躍で得点を重ねるんですが、ブレイザーズの手堅いオフェンスを止められず、点差がほとんど詰まりません。時間が徐々に少なくなっていきます。
 決めても決めても、テンポを落として確実にシュートを決めるブレイザーズに全く追いつくことができず、試合は終了しました。



最終スコアは116-105でブレイザーズの勝利。
このところブレイザーズが連勝中なのは知っていましたが、ここまでいいチームになっているとは思いませんでした。これで7連勝。
リバウンドには積極的に参加し、難しいシュートは打たず、安易にスティールやブロックを狙わずにじっくりとディフェンスする。基礎中の基礎をキッチリとやっているだけです。
しかし、これを徹底するのは難しいことです。特にブレイザーズのような若いチームならなおさらですが、見事ですね。
調子が良い理由が十分にわかりました。
ナゲッツの速い攻めや飛び込んでくるディフェンスに全く付き合わず、動じる素振りもありませんでした。
現在勝率が6割を超えているマーベリックス、マジック、レイカーズなどよりも、よほど落ち着いたバスケをしているんじゃないでしょうか。
個々としてもロイは新人王の称号に恥じない活躍をしていますし、フライとのピック&ロールは素晴らしかったです。
これでフライがもう少しインサイドに強くなると、もっと止められなくなるでしょうね。
また、ベンチから出てきてアウトローが実にいい活躍をします。フェイントで相手をかわしてきれいなジャンパーを決める技術が高いですね。
これでオルドリッジが欠場中、来シーズンにはオデンが加わる。末恐ろしいチームです。
ナゲッツは速い展開に全く付き合ってくれないチームに弱いですね。
結局、自分たちだけバタバタしてテクニカルファールを取られたり、フリースローも入らなかったり、と勢いに乗せてもらえないと脆い部分が見えました。
それでもリバウンドが取れればまだ良かったんですが、今日はキャンビーもマーティンもナハラもサッパリでした。
点を取っても取っても手堅く返されていたので、手の打ちようがなかった感じです。
オフェンスもディフェンスも落ち着いて展開する術も覚えないといけないでしょう。



ブレイザーズ 116-105 ナゲッツ

ブレイザーズ(12勝12敗)

 ロイ
  26点
  11アシスト

 フライ
  20点(FG 10/13)
   9リバウンド

 プリズビラ
  11リバウンド
   3ブロック


ナゲッツ(14勝10敗)

 アイバーソン
  38点
   3スティール

 キャンビー
   7リバウンド
   9アシスト


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