バスケファン店長のNBAブログ
福井県小浜市の「珈琲屋すいしょう(旧喫茶SVZ)」店長のブログです。 店やコーヒーのブログはアメブロで書いてます。 ここではNBAの観戦レポートや感想、ニュースなどを主に書いています。

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ペイサーズVSヒート TV観戦レポート

会場 アメリカンエアラインズアリーナ(マイアミ)


ペイサーズ

 ティンズリー
 ダンリービー
 グレンジャー
 ジャーメイン
 フォスター


ヒート

 ウィリアムス
 ウェイド
 ライト
 ハスレム
 シャック

以上のスターターで試合は始まりました。



第1クォーター

 アリーナがガラガラです。今シーズンのヒートの成績に比例していますね。
 NBAでもファンの熱狂度が極めて低いと言われているアトランタやニューオリンズより少ないのではないでしょうか。

 まずはシャックのシュートでヒートが先制します。
 ヒートは絶好調。逆にペイサーズは最悪に近いです。
 まだ半分も時間が経ってないのに8-18と10点差がつきます。
 しかし、タイムアウトで見事に修正したペイサーズは反撃し、4点差に迫ります。
 さらにラッシュの活躍を中心に猛攻を時化か、一気に逆転しました。
 ヒートは打ってかわってシュートが入りません。
 それでもオフェンスではウェイド、ディフェンスではモーニングが踏ん張って再逆転し、25-27で第1クォーターを終了します。


第2クォーター

 開始早々ペイサーズが逆転し、以降はペイサーズの方が先行する形で試合は進んでいきます。
 どうも両チームとも波に乗れません。原因はフリースローの確率がよろしくないことでしょうか。
 なんとなく締まりがないんですよね。
 そんな中、ヒートはウェイドとクックが奮闘し、再逆転して52-55と3点差で前半を終了します。



第3クォーター

 まずはジャーメインのジャンパーで1点差となります。
 さらにペイサーズはスリーがよく入り、再び逆転します。しかし、ティンズリーは早打ちが過ぎるように思います。入っているうちはいいですが…
 ヒートはハスレムが一人だけいい活躍をしていますが、他の選手は全く波に乗れません。
 ペイサーズもピシッとしません。
 ミスの仕合で接戦になっている感じです。
 78-79で最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 ジャーメインのシュートがよく入るようになってきました。
 一気に得点を重ね、ペイサーズが5点をリードします。
 さらにマーフィーやティンズリーがスリーを決め、95-85と差は10点に広がります。
 ヒートはハスレムとウェイドが踏ん張っていますが、他の選手がついていけていません。
 ところが、ペイサーズが全然シュートが入らなくなり、崩れていきます。
 6点差まで詰められた大事な場面で、ティンズリーが簡単なパスミスをするなど地に足のついたプレーができていません。
 もっとも、ヒートもそれで奪ったチャンスを、キャッチミスによるトラベリングで失います。
 双方凡ミス続きです。
 残り2:14、ゴール下のジャーメインにパスが渡りダンクにいこうとしたところ、シャックがブロックに飛びます。
 これが少しずれてしまい、肘がまともにジャーメインの頭に入ってしまいます。
 ジャーメインは倒れ、しばらく起きあがれませんでした。まともに脳が揺れたのでしょう。スローで観るとかなり怖い当たり方をしています。
 シャックはこれで6つ目のファールとなり、フィールドアウトです。
 ジャーメインはタイムアウト明けにフリースローをしっかりと2本とも決めました。大丈夫のようです。
 しかし、直後にウェイドからオフェンスファールを奪った際、倒れた時に首がかなり痛んだらしくロッカーに下がります。
 倒れたせいではなく、シャックの一撃がかなり効いているのでしょう。
 第4クォーターに入ってから好調のジャーメインが下がったことによってペイサーズのリズムが狂いました。
 点差が徐々に迫っていきます。
 しかし、ヒートはリバウンドを押さえることができません。
 さらにはファールできないようにボールを回されまくって、最終的に残り5.8秒まで粘られてゴールを決められてしまう失態。これで5点差となりました。
 残り3.2秒、デイビスがスリーを決めて2点差! すぐにファールしてティンズリーのフリースロー。1本をミスし、3点差! 首の皮一枚が繋がりました。
 しかし、最後のウェイドのスリーは無情にもリングに弾かれました。



最終スコアは106-103でペイサーズの勝利。
試合の結果よりも、まずはジャーメインが心配です。頭ですからね…
痛がると言うよりふらついていた感じなので、脳しんとうを起こしていたような気がします。
それでもフリースローを二本とも決め、オフェンスファールを奪ったのは立派です。
そのジャーメイン、第4クォーターではいい活躍をしていましたが、全体としてはチームから浮いているような感覚を受けます。
なんだかティンズリーが独り相撲をして、中途半端にグレンジャーやマーフィーを使っている感じに見えます。
シーズンも3割が消化しましたが、いまだに誰を軸にするかハッキリと決まっていない感じです。
その割に勝率が5割なのはすごいような気もしますが…
ヒートはもうひどいですね。集中力がないような気がします。とにかく、元気がない。
パスミスとか、キャッチミスとか、ドリブルしててコントロールを失うとか。
ターンノーバーまではいかない場合もありますが、そう言ったミスが多すぎます。
優勝時と変わらぬ活躍をしているのはハスレムとモーニングくらいです。
でも、ハスレムもモーニングもどっちかといえばディフェンスの選手。彼らだけが気を吐いていても勝てません。
ウェイドはまだ本調子じゃないのかもしれませんが、今のところは自分でいきすぎる悪い面が強く出ていると思います。
また、アシスト数そのものは多いですが、ナッシュやデロン・ウィリアムスのような効果的なアシストはほとんどありません。
シャックは衰えましたね。ゴール下でオフェンスリバウンドを取っても押し込めないのには、ちょっと悲しくなりました。
昔は体当たりされてもねじ込んでカウントワンスローで、それがうっとうしくてしょうがなかったんですが、いざ衰えをハッキリと見せつけられると寂しくなります。
そして何よりライリーHC。自分の老いを知って小さくなってしまったおじいちゃんみたいです。覇気が全然ありません。
ちょっと前までコートサイドからガンガン檄を飛ばしていたのに、ほとんどそんなシーンはなかったように思います。
負けが混んで、選手以上に落ち込んでしまったんでしょうか。
こんな時こそヘッドコーチだけは気丈に振る舞っていないといけないと思いますが…
ヒートは出口が見えそうにないですね。



ペイサーズ 106-103 ヒート

ペイサーズ(12勝12敗)

 ジャーメイン
  24点(FG 9/12)
   7リバウンド
  負傷退場

 ティンズリー
  26点

 グレンジャー
  16点
   3スティール


ヒート(6勝17敗)

 ウェイド
  24点
   9アシスト
   8ターンノーバー(BAD)

 ハスレム
  24点(FG 10/14)
   7リバウンド


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