バスケファン店長のNBAブログ
福井県小浜市の「珈琲屋すいしょう(旧喫茶SVZ)」店長のブログです。 店やコーヒーのブログはアメブロで書いてます。 ここではNBAの観戦レポートや感想、ニュースなどを主に書いています。

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マーベリックスVSニックス TV観戦レポート

会場 マジソン・スクウェア・ガーデン(ニューヨーク)


マーベリックス

 ハリス
 テリー
 ジョシュ・ハワード
 ノヴィツキー
 ダンピアー


ニックス

 ジョーンズ
 クロフォード
 リチャードソン
 ランドルフ
 カリー

以上のスターターで試合は始まりました。



第1クォーター

 まずはジョシュ・ハワードのスリーでマーベリックスが先制します。
 ノヴィツキーのシュートが実に良く入ります。調子がよいと言うより、こんな楽にシュートを打たせてもらえるのは久しぶりなのではないでしょうか。
 ランドルフのディフェンスはいてもいなくても変わらないのでは?と思えるほど緩いです。
 ニックスはシュートの調子も良くないですが、ディフェンスが崩壊しています。
 こんなに楽にシュートまでいけるマーベリックスは久しぶりに見ました。
 28-19と9点差で第1クォーターを終了します。


第2クォーター

 ニックスはバークマンがオフェンスリバウンドなどで奮闘し、一時5点差に詰め寄ります。
 しかし、ディフェンスをしていないかのような状態のため、一瞬のうちに12点差にされてしまいます。
 おまけにリバウンドが全くと言っていいほど取れなくなりました。ことごとくジョシュ・ハワードにオフェンスリバウンドを奪われます。
 マーベリックスは少し気が抜けてしまったのでしょうか。フリースローの確率が悪いです。
 それでも点差が詰まる気配はありませんが。
 ニューヨークのファンは厳しいです。
 不甲斐ないニックスに容赦ないブーイングを浴びせています。マーベリックスに対するブーイングより遙かに大きいです。
 特にマーブリーがいない分、カリーが執拗なブーイングを受けています。
 49-36と13点差で前半を終了します。



第3クォーター

 まずはノヴィツキーのレイアップで15点差となります。
 さらにスティールや24秒ヴァイオレーションで、ニックスは点が取れません。あっという間に20点差になります。
 会場は「Fire Thomas!!」の大合唱。もはやニックスファンのアイザイアに対する怒りは頂点に達しています。
 マーベリックスは明らかに本気じゃありません。
 そのおかげか、少し点差が詰まって79-63と16点差で最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 マーベリックスはパスを回しすぎです。セルフィッシュな選手はいないチームですが、それでも譲りすぎです。
 そして、気が抜けすぎたんでしょうか。シュートが全然入らなくなり、ディフェンスも甘くなりました。
 そこをついたニックスは一気に詰め寄り、84-76と8点差となります。
 ニューヨークのファンはこうなると全力で応援に回ります。ものすごいディフェンスコールが始まりました。
 さらに、ランドルフがものすごい勢いで得点を重ねていきます。後半に入って1本しかミスしていません。
 残り3:07、カリーがジョシュ・ハワードのレイアップをブロックに行った際に腕と口が接触しました。
 ノーファールでしたが、歯が折れたらしく口から少なくない量の出血があります。
 タイムアウトで試合は中断しました。
 結局、オフェンスが劇的に良くなっても、ディフェンスが全く機能しないままでは追いつけるはずもなく、再び点差は開いていきました。



最終スコアは99-89でマーベリックスの勝利。
これほどまでにディフェンスをしないのはある意味すごいですね。
上手くいってないとか、悪いとかではありません。
してないんです。ニックスはディフェンスを。
ノヴィツキーは今日、シーズンハイの36点をあげましたが、7割が自分の力、3割がディフェンスをしないニックスのおかげですね。
ランドルフとカリーは二人揃って手を上げて立ってるだけでした。
あんな簡単にシュートを打つノヴィツキーは久しぶりに見ました。いつも親の敵のように相手ディフェンスに群がられていますから。
ちなみにノヴィツキーに対して一番良いディフェンスをしていたのは身長差が25cmあるジョーンズ。ジョーンズがついてる時、ノヴィツキーはやりにくそうにしていました。
もっとも、ポジションの違いもありますから、ほとんどマッチアップはしてませんけどね。
ニックスで良かったのはジョーンズと、後半のオフェンスのみの限定でランドルフだけですね。
そのランドルフもシュートは良くても、オフェンスファールをしたり、キャッチミスでアウトオブバウンズになったりと、締まりがなかったです。
マーベリックスは練習気分だったんじゃないでしょうか。
ここ数日放送が多かったので何試合か観てますが、どう考えても他の試合と様子が違いました。
普段なら異様なほど高いFT%が65.5%であるところからもそれが読みとれます。
相手が温すぎて逆に戸惑ってた感じでした。
特にディフェンスがザルなので、え?いいの?こんな簡単にいって?みたいな。
エンドラインでジョシュ・ハワードがパスを受け、シュート体勢に入っても誰もディフェンスに来ないので、体勢を直して一歩下がってスリーのラインを確認してゆっくりとスリーを打ったのには笑えました。
それでもニックスは誰も行きませんでしたからね。スクリーンに引っかかっていたわけでもないのに。
相手が弱すぎると本来の力を発揮できないものですが、今日のマーベリックスはまさにそんな状態でした。



マーベリックス 99-89 ニックス

マーベリックス(14勝8敗)

 ノヴィツキー
  36点(FG 14/23)
   7リバウンド

 ジョシュ・ハワード
  22点


ニックス(6勝14敗)

 ランドルフ
  24点
  11リバウンド


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