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バスケファン店長のNBAブログ
福井県小浜市の「珈琲屋すいしょう(旧喫茶SVZ)」店長のブログです。 店やコーヒーのブログはアメブロで書いてます。 ここではNBAの観戦レポートや感想、ニュースなどを主に書いています。

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ウォリアーズVSレイカーズ TV観戦レポート

会場 ステイプルズセンター(ロサンゼルス)


ウォリアーズ

 デイビス
 エリス
 ジャクソン
 バーンズ
 ビエドリンシュ


レイカーズ

 フィッシャー
 コービー
 ラドマノビッチ
 オドム
 バイナム

以上のスターターで試合は始まりました。



第1クォーター

 まずはラドマノビッチのシュートでレイカーズが先制します。
 いきなり大きくリードしたレイカーズでしたが、ウォリアーズに走られまくって同点に追いつかれます。
 しかし、さすがはジャクソンHC、すかさずタイムアウトを取って修正します。このタイミングは絶妙ですね。
 それにしてもウォリアーズの走りまくり打ちまくりはすごいですね。早打ちの割に確率は悪くないですし。
 こういうチームはあまり好きではないのですが、ここまで徹底していると小気味よいです。
 結局、31-31と同点で第1クォーターを終了します。


第2クォーター

 相変わらずウォリアーズは走りまくりです。
 レイカーズはそれに惑わされずしっかりとセットオフェンスをしようとしています。しかし、リバウンドがなかなか取れず、先行される形になっています。
 今日のウォリアーズは本当によくオフェンスリバウンドを取ります。一回で入らなくても、二回三回とスリーを打ち続ける姿勢はある意味あっぱれです。
 また、レイカーズのミスが多くなってきました。完全にかき回されています。
 急速にウォリアーズの確率が落ちてきました。レイカーズのディフェンスが少し改善されたためでしょうか。
 レイカーズが逆転に成功し、59-60で前半を終了します。



第3クォーター

 まずはコービーのレイアップで3点差、カウントワンスローも決め、4点差になります。
 開始直後は全くシュートの入らなかったウォリアーズですが、ジャクソンのジャンパーを皮切りにアズブーキー、エリスと連続得点します。
 外れ出すと全然入らなくなりますが、入り出すと止まらなくなりますね。
 一時9点差がついていましたが、あっという間に逆転して3点をリードします。
 しかし、コービーやフィッシャーの活躍でレイカーズは再び5点リード。一歩も譲りません。
 レイカーズのディフェンスが上手く機能し始めました。ウォリアーズは中も外もシュートが決まりません。
 また、オフェンスではスムーズなボール回しが展開され、レイカーズが10点をリードします。
 それでもウォリアーズはスリーを打ち続け、ある程度決まりました。
 86-92と6点差で最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 レイカーズが10点前後まで差を広げ、ウォリアーズが4点近くまで迫って…の展開が繰り返されます。
 ウォリアーズは良いところまで行くんですが、なかなか追いつけません。
 残り6分を切った辺りから、ウォリアーズが急に雑になってきました。集中力が切れたんでしょうか。
 残り3分半を切り、17点差がついたところで両チームとも主力の大半を下げました。



最終スコアは113-123でレイカーズの勝利。
レイカーズが先行し、ウォリアーズが走りまくり打ちまくって同点または逆転。レイカーズが落ち着くとウォリアーズのシュートが全然入らなくなってレイカーズのリードが広がる。また打ちまくって走りまくってリードがちょっと詰まる…
この繰り返しでした。
ウォリアーズはとにかく、打って打って打ちまくれ!って感じでした。
第2クォーターの途中までは60%を超える確率で入っていたので良い勝負でしたが、最終的には47%弱まで落ちてしまい点差もずるずる離れていきました。
最初にこれだけの確率で、最終的に13%以上落ちてるわけですから、後半いかにウォリアーズのシュートが入らなかったかがわかるでしょう。
また、前半取りまくっていたオフェンスリバウンドも、後半には全くと言っていいほど取れなくなっていました。
レイカーズは飛び込みディフェンスをされてバタバタする場面も散見されましたが、全体的にはよくコントロールしていたと思います。
コービーが若干ウォリアーズの無茶打ちに付き合っていたような感がありますが、チーム全体の確率は良いのでチームメイトがフォローできていたと言えるでしょう。
後半はしっかりとディフェンスリバウンドを押さえたのも良かったですね。



ウォリアーズ 113-123 レイカーズ

ウォリアーズ(11勝9敗)

 デイビス
  20点
   8リバウンド
   7アシスト
   4スティール


レイカーズ(12勝8敗)

 コービー
  28点
   8アシスト
   3スティール

 バイナム
  20点(FG 9/14)
  11リバウンド
   5ブロック

 オドム
  10リバウンド


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