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バスケファン店長のNBAブログ
福井県小浜市の「珈琲屋すいしょう(旧喫茶SVZ)」店長のブログです。 店やコーヒーのブログはアメブロで書いてます。 ここではNBAの観戦レポートや感想、ニュースなどを主に書いています。

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ジャズVSマーベリックス TV観戦レポート

会場 アメリカンエアラインズセンター(ダラス)


ジャズ

 ウィリアムス
 ブリュワー
 キリレンコ
 ブーザー
 オクァー


マーベリックス

 ハリス
 テリー
 ジョシュ・ハワード
 ノヴィツキー
 ダンピアー

以上のスターターで試合は始まりました。



第1クォーター

 まずはジョシュ・ハワードのスリーでマーベリックスが先制します。
 マーベリックスはダンピアーがゴール下で、ジョシュ・ハワードが外から決めて得点を重ねます。
 ジャズも悪くありませんが、ゴール下のブーザーになかなかボールを渡せません。
 しかしタイムアウトを取り、修正するとインサイドでブーザーやオクァーが点を取れるようになりました。
 ノヴィツキーは不調ですが、他の選手は好調です。ジャズも悪くありませんが、ターンノーバーが多いです。
 ターンノーバーの差が得点の差となりました。
 23-28とマーベリックスが5点をリードして第1クォーターを終了します。


第2クォーター

 開始から2分以上、得点が動きませんでした。
 ジョシュ・ハワードのスティールからのダンクでようやく点が動きます。
 これでマーベリックスは落ち着いたようですが、ジャズの点は一向に動きません。
 フリースローすら入らず、4分近く無得点でした。
 ウィリアムスとオクァーがコートに戻るとジャズは安定してきました。
 特にウィリアムスが入ると別のチームになりますね。
 しかし、マーベリックスはハリス、ジョシュ・ハワード、ダンピアーが絶好調です。ノヴィツキーも得点は低いですが、悪くありません。点差は徐々に開いていきます。
 ジャズも決して不調ではありません。ブーザーとオクァーは確率良くシュートを決めており、二人合わせて3本しか外していません。
 それでも勢いはマーベリックスが上です。
 48-58と10点差で前半を終了します。



第3クォーター

 まずはブリュワーのゴール下のシュートで8点差となります。カウントワンスローでしたが、フリースローは外しました。
 ジョシュ・ハワードが異様なほど好調です。何をやっても上手くいく感じで、残り8:00の時点で既に29点をあげています。
 それにつられてか、ダンピアーがアリウープを決めたり、スタックハウスが連続スリーを決めたり、やりたい放題です。
 ジャズもブーザーやウィリアムスが確率良くシュートを決めているんですが、マーベリックスの勢いがすごすぎます。点差が全く詰まりません。
 FG%はジャズが65%、マーベリックスが60%と、ものすごい確率です。
 ものすごい点の取り合いが展開され、82-90と8点差で最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 ジョシュ・ハワードの好調は続きます。ジャズの猛反撃をことごとくはじき返しています。
 点の取り合いが続いています。しかし、両チームとも決してディフェンスも悪くありません。オフェンスがディフェンスを上回っています。
 今日のジャズの確率はすごすぎます。ほとんど落としません。徐々に点差が詰まっていきます。
 残り5:00、ノヴィツキーがゴール下に突っ込んで凄まじいダンク! ノヴィツキーがあんなダンクをするのは初めて見ました。
 それでもジャズは崩れません。ウィリアムスが確実にシュートを決めていき、2点差に迫ります。
 4点差で迎えた残り2:53、なんとブーザーがルースボールファールでフィールドアウト! ジャズは大ダメージです。
 このファールで得たダンピアーのフリースローは一本が決まり5点差! …ちなみに一本目はエアボール。
 ブーザーのフィールドアウトはジャズにとってあまりにも痛手でした。
 ジョシュ・ハワードの神懸かり的なジャンパー、ハリスのスティールからテリーのダンク、と立て続けに失点して突き放されてしまいました。



最終スコアは117-125でマーベリックスの勝利。
ものすごい試合でした。
両チームともディフェンスはしっかりとやっているのに、FG%は60%前後、3P%は50%以上と言うものすごい高確率でした。
惜しむらくはジャズの前半のフリースローが良くなかったですね。後半はキッチリと決めましたが…
今日のジョシュ・ハワードは完全にゾーンに入っていました。打てば入る、そんな感じでした。
さらに、気まぐれのように外れたフリースローはダンピアーがしっかりとオフェンスリバウンドを取るなど周りも好プレーを見せました。
ノヴィツキーも本調子でないながらも、ものすごいダンクも決めましたし、役割は果たしました。
ジャズもウィリアムスとブーザーが恐ろしいほどの確率で次々とシュートを沈め、必死についていきましたが、最後の最後でブーザーがフィールドアウトしたのは痛手でした。
ウィリアムス、ブーザーのどちらかが下がると突然チーム力が落ちてしまうのが今後に向けて修正すべき点でしょうね。
他の選手も決して悪くないんですが、まとまりがなくなるんですよね…
キリレンコも今日はジョシュ・ハワードにやられまくって良いところがなかったです。
両チーム共がこれほどボコボコシュートを入れる試合は久しぶりに観た気がします。
ディフェンスレスだと冷めてきますが、良いディフェンスをかいくぐって決めまくっていたので見応えがありました。
アナウンサーも「アンビリーバブルナイト」「センセーショナルゲーム」と絶賛していました。
また、この試合はキャリアハイが生まれました。



ジャズ 117-125 マーベリックス

ジャズ(13勝8敗)

 ウィリアムス
  41点(FG 13/20)
   キャリアハイ
   7アシスト

 ブーザー
  24点(FG 11/15)


マーベリックス(13勝8敗)

 ジョシュ・ハワード
  47点(FG 14/19、3P 4/5)
   キャリアハイ
  10リバウンド

 ダンピアー
  21点(FG 7/8)

 ノヴィツキー
  16点
   8リバウンド

 ハリス
  12アシスト
   キャリアハイ
   3スティール


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