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バスケファン店長のNBAブログ
福井県小浜市の「珈琲屋すいしょう(旧喫茶SVZ)」店長のブログです。 店やコーヒーのブログはアメブロで書いてます。 ここではNBAの観戦レポートや感想、ニュースなどを主に書いています。

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ブルズVSピストンズ TV観戦レポート

会場 ザ・パレス・オブ・オーバン・ヒルズ(デトロイト)


ブルズ

 ハインリック
 ゴードン
 デング
 スミス
 ベン


ピストンズ

 ビラップス
 ハミルトン
 プリンス
 マクダイス
 ラシード

以上のスターターで試合は始まりました。



第1クォーター

 まずはビラップスのフリースローでピストンズが先制します。
 ブルズはハインリック、ピストンズはラシードが好調です。
 両チームともディフェンスが上手くいっていて、その隙をついてシュートまで行くのは大変です。
 こういう試合は点が伸びなくても見応えがありますね。
 ディフェンス合戦の末、ゴール下でベンとノアが奮闘したブルズが23-17とリードして第1クォーターを終了します。


第2クォーター

 ブルズの方がボールに飛びつく執着心が強いです。特にノアがいいですね。多少粗くてもルーキーはこうありたいものです。
 シュートはピストンズの方がやや修正しました。ハミルトンとマキシールがキレイに決めて26-25と1点差に詰め寄ります。
 ノアが目立っているものの、ブルズのシュートはやや調子が落ちてきました。ピストンズは満遍なく点を重ねていきます。
 逆転を繰り返す展開になってきました。双方ディフェンスが良いので、一本一本に重みがあります。
 ベンのフリースローを6本連続成功させる活躍で、45-43とブルズが2点をリードして前半を終了します。



第3クォーター

 まずはプリンスのレイアップで同点となります。
 ゴードンとデングの活躍で、ブルズが一時点差をつけますが、ピストンズもラシードとビラップスがすぐに反撃。再び同点に追いつきます。
 同点に追いつくとピストンズはすかさずディフェンスを強化しました。さらにリバウンドも積極的に奪い、ビラップスのスリーでリードを奪います。
 ピストンズが優勢で試合は進んでいきますが、ブルズもベンとノシオニの奮闘を中心に必死についていきます。
 素晴らしいディフェンスの応酬で、両チームとも譲りません。
 ノシオニの闘志あふれるプレーでブルズが再びリードを奪い返します。
 ピストンズもハンターがブザーと同時にジャンパーを沈めるなどすごい展開が続きます。
 72-71とブルズが1点をリードして最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 シュートだけでなく、今日のノシオニはパスも冴えています。
 特にノシオニからノアへのラインが完璧なまでに機能しています。
 その活躍によりブルズが8点のリード。ピストンズのシュートの精度がやや落ちてきました。
 しかし、こういう時にキッチリと仕事をするのがビラップス。確実にシュートを決めていき、3点差に迫ります。
 ノシオニの活躍は続きます。オフェンスだけでなくディフェンスでもビラップスからスティールするなど、素晴らしい活躍です。
 また、デュホンやデングも難しいシュートを見事に沈め、再び8点差まで広げます。
 ピストンズはビラップスのスリーやラシードのスリーポイントプレーで粘りましたが、追いつくことはできませんでした。



最終スコアは98-91でブルズの勝利。
素晴らしいディフェンス合戦でした。
確率が低くても、こういう試合は非常に見応えがあります。
お互いすごいディフェンスをしていたので確率は悪いですが、オープンショットはほとんど外しませんでしたし、これこそプロのバスケ、だと思います。
ディフェンスレスで打ちまくって高得点の試合は味気ないので個人的には好きではありません。
ブルズはノシオニのハッスルプレーとベンのフリースローが勝利を導きましたね。
今日のベンは8本連続でフリースローを決めたのですが、ブルズベンチが一番喜んでいたのはベンのフリースローが決まった時。4本目が決まったなど総立ちになっていました。
締まった試合ではフリースロー一本の失敗が致命傷になりかねません。よく決めましたね。
第4クォーターのノシオニは神懸かり的でした。シュートにアシストにディフェンスに、獅子奮迅の活躍。これがなければビラップスに押し切られて逆転負けしていたかもしれません。
また、ルーキーのノアもなかなかの活躍を見せました。
ものすごく荒削りで、オフェンスではどう動いていいかわかってない場面も見られましたが、あのハッスルプレーは貴重です。
技術や動きはコーチやチームメイトが教えてくれますが、ハッスルプレーをする気概は教えられて身に付くものではありません。
今後が楽しみな選手です。
ピストンズは誰が活躍したわけでもないんですが、やはりチーム全体の力は高いですね。
決め所ではビラップス、ハミルトン、ラシードがしっかりと決めてきますし。
ただ、ブルズディフェンスが素晴らしかったとは言え、ちょっと確率が悪すぎました。
特にプリンスがブレーキ気味で、ほとんど存在感がなかったのは痛手です。
ブルズはいまだに大きく負け越していますが、その内上がってくるでしょう。やはりチーム力は高いです。
ピストンズもそう簡単に沈むことはないでしょう。
レギュラーシーズンはともかく、プレーオフでこの2チームは、現在イースタン1位2位のセルティックスとマジックに大きな壁となって立ちふさがるでしょう。



ブルズ 98-91 ピストンズ

ブルズ(6勝11敗)

 ノシオニ
  22点

 デング
  17点
   9リバウンド

 ベン
  FT 8/9
  13リバウンド(7オフェンスリバウンド)
   4ブロック

 スミス
  14リバウンド(8オフェンスリバウンド)


ピストンズ(13勝6敗)

 ビラップス
  27点
   7アシスト

 ハミルトン
  24点

 ラシード
  18点
   7リバウンド
   3ブロック


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