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バスケファン店長のNBAブログ
福井県小浜市の「珈琲屋すいしょう(旧喫茶SVZ)」店長のブログです。 店やコーヒーのブログはアメブロで書いてます。 ここではNBAの観戦レポートや感想、ニュースなどを主に書いています。

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レイカーズVSナゲッツ TV観戦レポート

会場 ペプシセンター(デンバー)


レイカーズ

 フィッシャー
 コービー
 ウォルトン
 オドム
 ミーム


ナゲッツ

 アイバーソン
 カーター
 カーメロ
 マーティン
 キャンビー

以上のスターターで試合は始まりました。



第1クォーター

 まずはコービーのターンアラウンドシュートでレイカーズが先制します。
 レイカーズはオドムとコービーが好調、ナゲッツは逆に低調です。特にカーメロのシュートが全然入りません。
 しかし、アイバーソンが点を重ねていき、点差が詰まっていきます。
 アイバーソンからカーメロへのアリウープも炸裂し、徐々に勢いに乗ってきました。
 その勢いに押されたのか、レイカーズのシュートが入らなくなってきました。
 それをすかさずタイムアウトで修正するのは、さすがジャクソンHCと言うところでしょうか。
 残り39.0秒、カーメロがバイナムと接触して転倒します。
 その際に靴が脱げたのか、どこか痛めたのか、倒れたまま靴ひもを結び直し始めます。しかし、レイカーズボールなのでタイムアウトも取れず試合は続行。
 カーメロが動けない隙をついて攻撃を仕掛けますが、キャンビーがオフェンスファールを奪いナゲッツボール。ナイスプレーでした。
 カーメロはやはりどこかを痛めたようで、ベンチに下がります。
 残り2.5秒、コービーがナハラの足を引っかかって転倒し、コートに激しく倒れ込みます。
 肩を強く打ったようで、しばらく起きあがれませんでした。
 両エースをハプニングが襲う中、29-24と5点差で第1クォーターを終了します。


第2クォーター

 カーメロはなんとかベンチに座っていますが、コービーはロッカーに下がりました。すぐにベンチに帰ってきましたが…
 アイバーソンが一人だけ好調です。しかし、それだけでは追いつくことはできません。
 ラドマノビッチに連続スリーを決められ、イラついたマーティンが文句を言いテクニカルファール。
 テクニカルフリースローをブヤチッチが決め、10点差に広がります。
 それにしても今日のアイバーソンの調子は異常です。残り6:45の時点で既に27点(FG 11/13)を上げています。
 カーメロとコービーがコートに戻ってきました。二人とも大事ないようです。
 ナゲッツは好ディフェンスから速攻をことごとくミスします。不用意なパスをカットされたり、強引に行って失敗したりなど。もう少し落ち着かないといけません。
 絶好調のアイバーソンに救われている形で、ナゲッツはなんとか食らいつきます。
 レイカーズは逆にコービーがそれほど活躍していなくてもオドムやラドマノビッチが効果的に得点を重ねました。
 62-58と4点差で前半を終了します。



第3クォーター

 まずはカーメロのフリースローが二本決まり、2点差になります。
 ナゲッツはアイバーソン以外がパッとしません。フリーのシュートでもボンボン落としています。
 レイカーズも悪くはないんですが、この間隙に突き放すことができず、とうとうアイバーソンのスリーポイントプレーで同点に追いつかれます。
 勝ち越しのチャンスにキャンビーがフリースローを二本とも外しますが、リバウンドは押さえ、アイバーソンがジャンパーを沈めてナゲッツが初めてリードを奪います。
 もう、こうなると下手にボールを回すより、絶好調な選手に打たせた方が良いです。完全にゾーンに入りました。難しいシュートもいとも簡単に決めています。
 しかし、それでもレイカーズはコービーがベンチに下がったままです。やはりケガの状態が悪いのでしょうか。
 アイバーソンの活躍がなければナゲッツは早々に負け試合だったでしょう。
 しかし、得点は88-88の同点で最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 コービーがコートに帰ってきました。ケガではなく、温存だったのでしょうか…?
 両チームとも点が入りません。
 4分でコービーが4点、カーメロが2点取っただけです。アイバーソンも入らなくなってきました。
 しかし、ナゲッツはナハラのナイスパスからマーティンのダンク、カーメロのスティールからの速攻で得点を連取し、94-96と一気に逆転します。
 ここからが続きません。両チームとも点が入らず、展開が重いです。
 3点差で迎えた残り2:26、コービーからバイナムへアリウープ! 101-102!
 さらにラドマノビッチがスティール! ファールを受けてフリースローとなります。それを一本決めて102-102、同点!
 残り1:47、JRとオドムがボールを取り合いジャンプボール。そのジャンプボールでボールを奪ったコービーがそのままレイアップ! 104-102! ファールを受けてカウントワンスローになりましたが、フリースローは外して2点差のまま。
 カーメロが同点を狙ったレイアップを放ちますが、バイナムのブロック!
 残り1:12、コービーのレイアップ! 106-102! 4点差!
 カーメロのシュートで2点差としますが、すかさずコービーがお返し! 再び4点差!
 これが決め手となりました。



最終スコアは111-107でレイカーズの勝利。
チームを勝利に導いたのは、第3クォーターまでで49点を上げ合計51点をたたき出したアイバーソンではなく、第3クォーターまでは13点でも合計で25点をあげ、その内の6点をラスト2分であげたコービーでした。
試合全体としてはアイバーソン、ラドマノビッチ、終盤のコービーを除いてすごく悪かったです。
スティールからの速攻すらまともに決まらず、フリースローもボコボコ外していました。
点が入らないのに行ったり来たり、最終的にファールでフリースロー…それも決まらず…すごく雑な試合でした。
上記三人以外、確率も悪かったですしね。
ナゲッツはアイバーソン以外の選手が、好調とまでいかなくても普段通りにプレーしていれば楽に勝てた試合。それを落としました。
レイカーズはフリースローをキッチリ決めていれば、もっと楽に勝てた試合でした。
特に、
マーティン FG 2/8、FT 2/6
キャンビー FG 0/3、FT 0/2
JR FG 1/10
オドム FT 2/6
ミーム FG 2/7
ひどいですね。
両チームとも、もっと効率の良いオフェンスを展開できないと、上位チームには絶対に勝てません。



レイカーズ 111-107 ナゲッツ

レイカーズ(11勝8敗)

 コービー
  25点
   8リバウンド

 ラドマノビッチ
  21点(3P 6/9)

 フィッシャー
  20点

 オドム
  17点
   7リバウンド


ナゲッツ(11勝8敗)

 アイバーソン
  51点(FG 18/27)
   8アシスト

 カーメロ
  26点
   8リバウンド
   4スティール

 キャンビー
  20リバウンド

 マーティン
   8リバウンド
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コメント

SVZのマスターさんこんにちは(^-^)



コービーよりアイバーソンの好きな私にとっては

51点とったナゲッツに勝ってほしかったな

でもそこがバスケ、チームプレー

いくら個人が頑張ってもチームがうまく

機能していないと勝利に結びつけないんですよね



ダンカンのいないスパーズ、マブス戦どうなるかと

おもったらジノビリ達のがんばりで

なんとか勝利できましたヾ(*^▽^*)ノ
[2007/12/06 20:46] URL | まゆ #79D/WHSg [ 編集 ]

まゆさん、こんにちは♪



いくらアイバーソン一人が好調でも、あそこまで周りが外しまくるとどうしようもないです。

それに引きずられるように、アイバーソンも第4クォーターには全然入らなくなりましたし。

第3クォーターまでは17/21と、驚異的な確率だったのに…惜しかったです。

カーメロも今日はダメでしたね~

一応、26点は取りましたけど、大事なところでことごとく外していました。

レイカーズはコービーの他にラドマノビッチが好調で、フィッシャーも良い仕事をしていたので勝てましたね。

やはりチームプレーは重要ですね。



今日はジノビリとパーカーはすごかったですね。

マーベリックスはノヴィツキーがいまいちインパクトがありません。

まさかプレーオフに向けて抑えてるんでしょうか…

昨シーズン痛い目にあいましたしね。

それとも、本当に調子がでないのか、微妙なところです。
[2007/12/07 00:22] URL | SVZのマスター #79D/WHSg [ 編集 ]


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