バスケファン店長のNBAブログ
福井県小浜市の「珈琲屋すいしょう(旧喫茶SVZ)」店長のブログです。 店やコーヒーのブログはアメブロで書いてます。 ここではNBAの観戦レポートや感想、ニュースなどを主に書いています。

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ペイサーズVSレイカーズ TV観戦レポート

会場 ステイプルズセンター(ロサンゼルス)


ペイサーズ

 オーウェンス
 ダンリービー
 グレンジャー
 ジャーメイン
 マーフィー


レイカーズ

 フィッシャー
 コービー
 ウォルトン
 オドム
 バイナム

以上のスターターで試合は始まりました。



第1クォーター

 まずはジャーメインのジャンパーでペイサーズが先制します。
 レイカーズは開始から4分、無得点です。ペイサーズが9-0とリードします。
 残り7:55にオドムがレイアップを強引にねじ込んでようやく初得点です。
 これで落ち着いたのか、楽にシュートが入るようになってきます。
 逆にペイサーズは完全フリーのレイアップを外すなど、リズムが崩れます。
 さらに残り6:10、判定に抗議したダンリービーがテクニカルファールを取られ、さらにオブライエンHCまでテクニカルファールでテクニカルフリースローを二本も与えてしまいます。
 フィッシャーがこれを二本ともしっかりと決め、14-13と一気に1点差となります。
 ここから勢いに乗ったレイカーズはバイナムを中心に得点を重ね、16-21と逆転しさらにリードを広げます。
 出だしとは完全に立場が逆転し、23-33とレイカーズが10点をリードして第1クォーターを終了します。


第2クォーター

 どうもペイサーズは審判と戦っている雰囲気があります。落ち着かなくてはなりません。
 熱くなっているメンバーを入れ替えると、少し流れが変わりました。
 良いディフェンスからの得点ができるようになり、残り3:14にはグレンジャーのフリースローで44-44の同点に追いつきます。
 ペイサーズはペースを取り戻しましたが、レイカーズもバイナムを中心に点を重ね53-55で前半を終了します。



第3クォーター

 まずはオドムのレイアップで4点差となります。
 クリッパーズのダンリービーHCが観戦に来ています。偵察でしょうか。それとも息子が気になるのでしょうか。
 最初の内はペイサーズのシュートも入っていたんですが、中程から全く入らなくなりました。点差がみるみる開いていき61-77と16点差になります。
 ここから若干立ち直りましたが、点差を詰めるには至らず。
 72-90で最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 ペイサーズはここに来て素晴らしいディフェンスを展開しています。
 全体としてのシュートは低調ですが、ダニエルズが踏ん張り10点差に詰め寄ります。
 さらに残り6:17、ダンリービーがスリー! なんと7点差! 6分で点差を11点縮めました。
 しかし、コービーが連続シュートを決めて再び引き離します。
 ペイサーズはディフェンスが持ち直してきたとは言え、オフェンスはダニエルズ以外はいまいちパッとしません。再び差が開いていきます。
 さらにフィッシャーが三連続でスリー! 一気に85-108の23点差になります。
 勝負ありました。



最終スコアは96-112でレイカーズの勝利。
どうもペイサーズは第1クォーターのテクニカルファールでおかしくなり、そのまま二度と戻りませんでしたね。ちょっと頂けません。
その後もジャーメインが審判に対して不満そうな顔を向けたりしていましたし、戦う相手は審判ではないと切り替えなければなりません。
ディフェンスは良かったんですが、オフェンスが崩壊気味で打っても打っても入らない。そんな感じでした。
第4クォーターの最初の方だけ素晴らしいディフェンスとダニエルズの活躍で詰め寄りましたが、他の選手のシュートがほとんど入らずそのまま敗戦。
レイカーズと言うチーム相手に、ダニエルズ一人で立ち向かっても当然勝ち目などありません。
レイカーズは前半はコービーの存在感が皆無に等しかったですが、第4クォーターの詰め寄られた時にキッチリ決められるのはさすがです。
また、バイナムがまだ荒削りの部分もたくさんあるものの、順調に成長してきていると思います。数年後にはリーグを代表するセンターになっているかもしれません。
オドムはまだ本調子ではなさそうですが、チーム全体で高いレベルのまとまりを見せているのでそれほど気になりません。
今シーズン、レイカーズが好調なのがよくわかった試合でした。
オドムが目立たず、コービーのFG%がひどい有様でも勝てるのはチーム力が確実にアップしている証拠と言えるでしょう。



ペイサーズ 96-112 レイカーズ

ペイサーズ(16勝19敗)

 ダンリービー
  17点
   4スティール

 マーフィー
  14リバウンド


レイカーズ(21勝11敗)

 バイナム
  23点(FG 8/11)
  13リバウンド
   4ブロック

 コービー
  26点
   3スティール

 フィッシャー
  22点

 オドム
  13リバウンド


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