バスケファン店長のNBAブログ
福井県小浜市の「珈琲屋すいしょう(旧喫茶SVZ)」店長のブログです。 店やコーヒーのブログはアメブロで書いてます。 ここではNBAの観戦レポートや感想、ニュースなどを主に書いています。

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グリズリーズVSセルティックス TV観戦レポート

会場 TDバンクノースガーデン(ボストン)


グリズリーズ

 コンリー
 ミラー
 ゲイ
 ガソル
 ミリチッチ


セルティックス

 ロンド
 レイ・アレン
 ピアース
 ガーネット
 パーキンス

以上のスターターで試合は始まりました。



第1クォーター

 まずはガーネットのジャンパーでセルティックスが先制します。
 オフェンスはグリズリーズの方がスムーズです。ディフェンスもミリチッチが頑張っているので、セルティックスにイージーシュートを打たせません。
 セルティックスはいつものようなパス回しが見られません。ガーネットとピアースの個人プレーでなんとか持ちこたえている感じです。
 24-22とグリズリーズが2点をリードして第1クォーターを終了します。


第2クォーター

 セルティックスはトニー・アレンの活躍で一気に得点を重ね、26-28と逆転します。
 グリズリーズはスウィフトが足を引っ張り気味です。良かった流れがおかしくなってきました。
 しかし、ナバーロの活躍でイヤな流れを引き戻します。
 トニー・アレンも引き続き好調で、全体としては両チームともシュートが低調ですが一進一退の展開が続きます。
 何度か逆転を繰り返しましたが、結局は点差は変わらず45-47で前半を終了します。



第3クォーター

 まずはピアースのジャンパーで4点差となります。
 セルティックスのパスがスムーズに回るようになってきました。これにより流れが傾き始めます。
 特にロンドやパーキンスのシュートが決まるようになってきました。
 逆にグリズリーズはインサイドのシュートが入らず、外に頼り始めます。これでは確率は悪くなる一方です。
 点差は徐々に開いていき、12点差まで広がります。
 しかし、残り4分を過ぎると突如グリズリーズディフェンスが冴え、ここから約3分間を無得点に抑えている間に6点を奪い、7点差に詰め寄ります。
 ここから1分間で6点を取ったセルティックスが再び差を広げて9点差とし、65-74で最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 グリズリーズは一時5点差まで詰め寄りますが、踏ん張りどころでミリチッチのパスを誰も見ていなくてターンノーバーを犯してしまうと言うバカげたミスをしてしまい、ここから集中力を欠いたのかどんどん崩れていきました。
 終盤にもう一度詰め寄りましたが、時既に遅し。



最終スコアは96-100でセルティックスの勝利。
実質10点差くらいの試合でした。
グリズリーズはゲイがポージーと接触して歯を折り、大事なところでベンチに長時間下げざるを得なかったのが痛かったです。
チームとしても痛かったですが、本人もすごく痛そうでした。
そこからなんとなくリズムが狂っていきましたから…
セルティックスはベンチから出てきたトニー・アレンが大活躍。中盤、彼の活躍がなければズルズルと崩れたかもしれません。
見事につなぎの役割をこなしました。
代わりにレイ・アレンは絶不調でしたが…
前半はガーネットかピアースにボールを入れて、ダブルチームをされたらレイ・アレン、ロンド、パーキンスなどにパスして楽々シュート…のパターンが潰されて苦戦していました。
それでもガーネットやピアースは個人技で点を取れましたし、後半はパーキンスやトニー・アレンが上手く合わせていつもの調子を取り戻しました。
ミリチッチがあまり出ていなかったからでしょうか。前半のミリチッチが出ている時間帯、セルティックスはかなりやりにくそうでしたが、なぜか後半はあまり出番がありませんでした。
セルティックスは歴代最高勝率レベルで勝ち進んでいます。
ただ、この時点で同じ成績だった95-96のブルズは西のロード7連戦もこなしてこの成績ですからね。(サーカスのため、序盤にきついスケジュールなのはこの頃も同じ)
おまけにブルズは3敗のまま41勝まで突き進んでいます。
セルティックスにとって試練は、明日のピストンズ戦。しかもアウェーです。
マジックが失速気味のため、東で調子が良いのはセルティックスとピストンズだけです。
東の頂上決戦は注目ですね。
今日のグリズリーズ戦よりこっちを放送して欲しかった…



グリズリーズ 96-100 セルティックス

グリズリーズ(9勝23敗)

 ゲイ
  21点
   3スティール

 ナバーロ
  20点(FG 7/9)

 ミラー
  16点(FG 6/10)
   8リバウンド

 ミリチッチ
   8リバウンド
   4ブロック

 ガソル
   8リバウンド
   3ブロック


セルティックス(28勝3敗)

 ピアース
  23点
  10リバウンド

 ガーネット
  23点(FG 7/10)

 トニー・アレン
  20点
   3スティール

 ポージー
  10リバウンド


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コメント

SVZのマスターさんこんにちは(^-^)



今日もセルティックス勝ちましたね

次はピストンズ戦とは見物ですね(*^▽^*)
[2008/01/06 07:30] URL | まゆ #79D/WHSg [ 編集 ]

まゆさん、こんにちは♪



今日のセルティックス、ピストンズに勝ちましたね。

アウェー、しかもあのやかましいパレスで、第4クォーターに逆転勝ちしたのは意義のあることだと思います。

強豪相手にこういう勝ち方ができると、いよいよ本物か?と思います。



逆にピストンズはbig3やロンド、パーキンスは抑えていますが、代わりにルーキーのデイビスにやられましたね。

big3からロンド、パーキンス、トニー・アレン、ポージーなどへのパスアウトは警戒していたんでしょうが、ルーキーに対しては甘かったんでしょうね。

さて、これを修正するであろう次の試合はどうなりますかね~
[2008/01/06 21:32] URL | SVZのマスター #79D/WHSg [ 編集 ]


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