バスケファン店長のNBAブログ
福井県小浜市の「珈琲屋すいしょう(旧喫茶SVZ)」店長のブログです。 店やコーヒーのブログはアメブロで書いてます。 ここではNBAの観戦レポートや感想、ニュースなどを主に書いています。

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スパーズVSナゲッツ TV観戦レポート

会場 ペプシセンター(デンバー)


スパーズ

 パーカー
 フィンリー
 ボウエン
 オーリー
 ダンカン


ナゲッツ

 カーター
 アイバーソン
 カーメロ
 マーティン
 キャンビー

以上のスターターで試合は始まりました。



第1クォーター

 まずはカーメロのダンクでナゲッツが先制します。
 重苦しい展開で試合は進みます。両チームともなかなかシュートが決まりません。
 ナゲッツがやや優勢。15-20で第1クォーターを終了します。


第2クォーター

 スパーズはショットクロックぎりぎりまでシュートにいけず、無理なシュートを打って外すパターンが続いています。
 ダンカンがいるにもかかわらず、攻めあぐねている感じがします。
 逆にナゲッツは復帰したネネやアトキンスが良い感じでシュートを決めて突き放しにかかります。
 最初の3分半で2-11と、スパーズは点が全然取れません。
 しかし、第2クォーターも半ばに差しかかった頃にフィンリーのスリー、ダンカンのジャンパーを皮切りにスパーズは苦しみながらも点差を詰めていきます。
 ただ、フリースローが入らないのでなかなか一気に追いつけません。
 それでも粘り強くついていき、残り2:31にはボーンのジャンパーで36-36の同点に追いつきます。
 その後は一進一退で40-42とナゲッツが2点リードで前半を終了します。
 なお、ダンカンが超ロングシュートを決めましたが、明らかに終了後だったので当然ノーカウントでした。惜しい。



第3クォーター

 まずはカーターのジャンパーで4点差となります。
 ナゲッツがオフェンスもディフェンスも調子を上げてきました。
 キャンビーがパーカーを豪快にブロックしたり、アイバーソンが隙をついてレイアップを決めます。
 スパーズはディフェンスがいまいち機能していません。45-52と7点差に広がります。
 また、フリースローが全然入りません。スパーズの悪い癖が出ています。
 この状況を打開したのはパーカーでした。得点にアシストに連続して決め、53-54と1点差に迫ります。
 また、パーカーがベンチに下がるとダンカンが奮起し、残り2:03にはジャンパーを決めて57-56と逆転します。
 試合は一進一退となってきました。お互い一歩も譲りません。
 アイバーソンが終了ブザーと同時にジャンパー! 再逆転!
 59-60で最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 ナゲッツはカーメロを中心に攻めるようになってからスムーズなオフェンスが展開されるようになりました。
 また、ネネのハッスルプレーがチームに活力を与えています。
 一方、スパーズはダンカンがいないせいか、今ひとつ精彩を欠いています。
 さらにダンカンがコートに戻っても、ネネにブロックされたりスティールされたりと、昨シーズンのプレーオフ同様ネネが苦手のようです。
 それでも崩れないのがスパーズ。フィンリーが立て続けにシュートを決めて粘ります。
 逆にナゲッツは最初は調子が良かったんですが、ネネが下がると少し崩れ始めました。特にダンカンを止められません。
 その間に73-71とスパーズが再度逆転します。
 残り1:43、フィンリートパーカーの素晴らしい連係で77-73と4点差にします。
 しかし、即座にカーターがスリーを入れ返し、77-76! 1点差!
 さらにカーターがダンカンからスティール! そしてマーティンにアシスト! 77-78! 逆転!
 残り6.6秒、アイバーソンがファールを受け、フリースローをしっかり決めて3点差、試合を決めました。



最終スコアは77-80でナゲッツの勝利。
ナゲッツはネネが復帰して良い感じになってきますね。
ネネが出ている時間帯、明らかにダンカンがやりにくそうでした。
復帰する前に比べるとナゲッツ全体のインサイドがスムーズになっています。
特にディフェンスはキャンビー一人で背負っていたのが分散し、相乗効果でマーティンまで良いディフェンスをするようになっています。
今日のマーティンはキャリアハイの7ブロック。
また、アトキンスも馴染んできてこちらも良い感じです。
アイバーソンがボールを持ちすぎるのを上手くコントロールできてる感じです。
アトキンスが復帰する前は、相方がカーターだったので好き勝手やっていたアイバーソンですが、アトキンスは得点力が期待できるのでボールが分散してます。
総アシストはスパーズと同じなのに、最高がカーメロの6で、後はばらけているのがその証拠だと思います。
そして、ディフェンスが必要な時はカーターが出てきてしっかりやる、とこれも相乗効果を生んでますね。
以前に見た、中途半端なウォリアーズスタイルが一変し、落ち着いた感じになってます。
アイバーソンだけは相変わらずバクチディフェンスをしていましたが、全体が落ち着いているので逆にいいスパイスになってましたね。
ネネもアトキンスも中心選手ではありませんが、二人が復帰して馴染んできたことによりナゲッツはワンランク上に昇ったかもしれません。
スパーズは時間帯によってはガタガタになっている時もありましたが、試合内の短時間で立て直せるのはさすがです。
多くのチームはそのまま崩れていくか、相手が真剣味を失い始めた終盤に少し追い上げるか、になるところです。
崩れそうで崩れない。調子が悪くても後一歩で勝てるところまで持っていくのはさすがとしか言いようがありません。
ですが、フリースローが入らないとそれも台無しなんですよね。10本も外してますから…
今日のダンカンは、数字こそしっかり残しましたがダメなダンカンでした。
ネネのディフェンスが効いてましたね。それでいらついたのかは定かではありませんが、フリースローも乱れましたね。
今シーズンのフリースローはもう少し安定しているイメージがありましたし。
それでも、ダンカンがこの調子、ジノビリとバリーは欠場。
これでよく一皮剥けたと思われるナゲッツ相手にここまで接戦を演じられるものです。
やはり優勝候補の筆頭なのは間違いありませんね。



スパーズ 77-80 ナゲッツ

スパーズ(21勝9敗)

 ダンカン
  20点
  14リバウンド
   5被ブロック(BAD)

 パーカー
  20点
   9アシスト

 フィンリー
  18点
   8リバウンド


ナゲッツ(19勝12敗)

 アイバーソン
  29点

 カーメロ
  17点
   9リバウンド

 キャンビー
  18リバウンド
   4ブロック

 マーティン
   7リバウンド
   7ブロック
   キャリアハイ


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