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バスケファン店長のNBAブログ
福井県小浜市の「珈琲屋すいしょう(旧喫茶SVZ)」店長のブログです。 店やコーヒーのブログはアメブロで書いてます。 ここではNBAの観戦レポートや感想、ニュースなどを主に書いています。

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ウォリアーズVSロケッツ TV観戦レポート

会場 トヨタセンター(ヒューストン)


ウォリアーズ

 デイビス
 エリス
 ジャクソン
 ハリントン
 ビエドリンシュ


ロケッツ

 アルストン
 ウェルズ
 バティエ
 ヘイズ
 ヤオ

以上のスターターで試合は始まりました。



第1クォーター

 まずはヤオのシュートでロケッツが先制します。
 序盤、ロケッツに不用意なパスが見られ、ウォリアーズは調子が良いように見えます。しかし、得点は同点で進んでいきます。
 両チームともミスが多い展開になっています。こういう荒れた展開はウォリアーズが得意とするところ。ペースはウォリアーズにあります。
 ウォリアーズが試合をかき回し、28-22で第1クォーターを終了します。


第2クォーター

 ロケッツはヘッドを中心に反撃しますが、ウォリアーズは一度ペースを掴むとなかなか止まりません。
 また、ヤオがボールを持つと、デイビスに下からスティールされるなどでターンノーバーを繰り返し、ウォリアーズが差を広げ始めます。
 しかし、ヤオを下げてスモールラインナップに切り替えると、ロケッツのオフェンスが上手く回り始めます。ベンチから出てきたノヴァックがスリーを連続で決め、一時2点差とします。
 さらに終盤にはウォリアーズがミスを連発し、ロケッツが逆転します。
 それにいらついていたのか、アルストンのカウントワンスローに対して強く抗議したネルソンHCがテクニカルファールとなり、なんと退場!
 ウォリアーズはヘッドコーチを失ってしまいました。
 逆転後、ロケッツはリードを守って52-56で前半を終了します。



第3クォーター

 まずはウェルズのジャンパーで6点差となります。
 さらにアルストンの活躍で10点差まで一気に広げます。ウォリアーズはネルソンHCの退場が効いているのでしょうか。元気がありません。
 ロケッツもヤオがどうも乗り切れないんですが、キレイなパスワークと相手のミスに乗じた得点でウォリアーズを寄せ付けません。
 終盤に差しかかるとウォリアーズがアグレッシブなディフェンスを展開し、徐々に点差を縮めていきます。
 それが功を奏して75-80と5点差に縮まって最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 開始早々ウォリアーズが一気に攻め、2分で84-84の同点に追いつきます。
 さらにここから3分間で9点を連取し、93-84と一気に突き放します。
 ロケッツも苦しみながら得点を重ねなんとか6点差まで詰め寄りますが、ジャクソンに連続スリーを決められ一気に11点差。直後にヤオがカウントワンスローを決めて8点差にしますが、あっさりとハリントンにスリーを返され再び11点差になります。
 なんとか打開しようとするロケッツですが、フリースローもしっかり決めることができず、差を14点に広げられ守らなければ危険な状態でまたもジャクソンにスリーを決まられます。
 さらにお返しのスリーは入らず、速攻はことごとくブロックされ、完全に勝機を奪われました。



最終スコアは112-95でウォリアーズの勝利。
ウォリアーズはヘッドコーチが前半で退場というアクシデントを乗り越えましたね。
相変わらずバクチディフェンスと打ちまくりの戦法です。ただ、これをチーム内の一人二人がやるとはた迷惑な自己中心的な選手になるんですが、ウォリアーズの場合チーム全員がやってるので見ていてすがすがしささえ感じます。
ここまで割り切って思い切ってプレーするのはある意味お見事。しかも勝ってますしね。
その割にちゃんとオープンスペースを作る戦術も持っているので、これはヘッドコーチがお見事と言うべきなのでしょうか。今日は退場しましたが…
ロケッツはあまりウォリアーズのペースに合わせてはいませんでしたが、ミスが連続で出たり、スリーを連発しても入らなかったりと、かき乱されてしまいましたね。
また、ヤオがボールを持つたびにデイビスやエリスに下から弾かれてターンノーバー、のシーンが見られました。
そのためかプレー時間が短く、さらにはいない時間帯の方が点差を詰めることができていましたから、いささかヤオにとっては屈辱的な試合だったのではないでしょうか。
ヘッドコーチが代わり、ディフェンシブなチームからオフェンシブなチームに変わる過程に置いて、まだまだ戸惑ってるような部分がありますね。
時折、アデルマンHCが率いた強かった頃のキングスのようにキレイなパス回しから簡単なシュート、のようなオフェンスもありましたが浸透しているとは言い難く、完成にはほど遠いようですね。
おそらく、アデルマンHCの戦術を理解しているのはこの頃のキングスにいたウェルズだけでしょう。彼だけはここ数シーズンの不調がウソのように生き生きとプレーしています。
今のロケッツの不調はマグレディーの欠場とか、そんなレベルではないようです。
ファンは少し我慢してシーズン後半、あるいは来シーズンまで待つような忍耐力が必要になりそうです。



ウォリアーズ 112-95 ロケッツ

ウォリアーズ(19勝13敗)

 デイビス
  23点
   7アシスト
   7ターンノーバー(BAD)

 エリス
  20点(FG 8/11)

 ハリントン
  16点
  11リバウンド


ロケッツ(15勝16敗)

 アルストン
  22点

 ヤオ
  16点
   9リバウンド
   3ブロック


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