バスケファン店長のNBAブログ
福井県小浜市の「珈琲屋すいしょう(旧喫茶SVZ)」店長のブログです。 店やコーヒーのブログはアメブロで書いてます。 ここではNBAの観戦レポートや感想、ニュースなどを主に書いています。

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マーベリックスVSピストンズ TV観戦レポート

会場 ザ・パレス・オブ・オーバン・ヒルズ(デトロイト)



マーベリックス

 テリー
 ジョーンズ
 ジョシュ・ハワード
 ノヴィツキー
 ダンピアー


ピストンズ

 ビラップス
 ハミルトン
 プリンス
 マクダイス
 ラシード

以上のスターターで試合は始まりました。



第1クォーター

 まずはダンピアーのフックでマーベリックスが先制します。
 序盤は締まった試合が展開されます。
 しっかりとしたオフェンスと激しいディフェンス。リバウンドも取る意識が高いです。こういう試合は見応えがあります。
 ピストンズはベンチから出てきたマキシールが活躍。ダンピアーの上からダンクを決め、ノヴィツキーをブロック! これはすごい!
 マーベリックスは中盤になってシュートが入らなくなってきました。
 徐々に点差が開いていきます。
 結局7分近くマーベリックスはフィールドゴールを決められませんでした。
 14-20で第1クォーターを終了します。


第2クォーター

 マーベリックスはシュートタッチが戻りません。
 ディフェンスは悪くないのでピストンズも簡単に突き放せませんが、マキシールがリバウンドで奮闘し、チームに喝を入れています。
 ノヴィツキーがコートに戻ると、シュートにリバウンドにパスに活躍を始めます。
 マーベリックスは点差を詰め、28-29と1点差に迫ります。
 バスも堅実に良いプレーをしています。彼の奮闘は大きな貢献になっていますね。
 ピストンズはラシードが火を噴き始めました。打点の高いシュートを確率よく打っています。
 ラシードの活躍でピストンズが再び点差を広げ、38-44と6点リードで前半を終了します。



第3クォーター

 まずはラシードのターンアラウンドジャンパーで8点差となります。
 得点はほぼ互角の取り合いですが、ディフェンスはピストンズが上回っています。
 マーベリックスは苦しそうです。
 ピストンズのディフェンスローテーションは見事です。サイズではマーベリックスの方が上回っているんですが、かき回してゴール下にボールを入れさせません。
 逆に、ラシードはゴール下で素晴らしいプレーを見せています。
 攻め手に欠けるマーベリックスは徐々に突き放され、51-66と15点差で最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 テリーとジョシュ・ハワードが個人技に走り始めました。徹底的にチームディフェンスをするピストンズにそれは通用しません。
 さらにバレアまで個人技に走り出しました。そのため、点差は一気に広まり、残り4分を切った頃、両チームとも主力を下げました。



最終スコアは67-90でピストンズの勝利。
まず、目に付いたのがラシードの上手さです。
得点やリバウンドの平均が下がってきているので、衰えたと言う人もいますがそれは誤りですね。
数字に表れない貢献度が並じゃありません。
そんなラシードが今日は数字も上げましたから、ピストンズの調子が良かったのも頷けます。
ピストンズは全員が役割をキッチリこなしてます。
ベンチメンバーも、今日のマキシールは4点、5リバウンドですが存在感抜群でした。
コートにいる間はしっかりと仕事をしている証拠です。
マーベリックスは中盤までは苦しみながらもついていきましたが、どうしてもピストンズのディフェンスを破れず、最終的にテリーたちが個人技に走ってしまいました。
前のセルティックス戦もそうでしたが、停滞した時のオフェンスが上手くいかないですね。
ハリスとスタックハウスの欠場は、思った以上に響いているようです。
そのハリスをメインとしたトレードでキッドを獲得する噂もありますが、まあ、実現しないでしょう。
マーベリックスはインサイドはなかなか強いチームですが、今日はラシード一人にボロボロにされました。
ダンピアー、ノヴィツキー、ジョップ、バス。
インサイド陣の誰一人として、オフェンスでもディフェンスでもラシードに歯が立たなかったです。
ノヴィツキーはちょっと違うかもしれませんが、ラシードとマキシールのコンビの前にいつもほど中に入れなかったのは事実で、そのために外のシュートを打たざるを得ず、外していました。
さらにラシードには3本のスリーを決められる始末。
これはもう、どうしようもない状態でしたね。
キッドより、リバウンドを取れる選手を補強する必要があるかもしれません。



マーベリックス 67-90 ピストンズ

マーベリックス(31勝15敗)

 ノヴィツキー
  15点
  10リバウンド

 ジョシュ・ハワード
  15点
   9リバウンド

 ダンピアー
  10リバウンド


ピストンズ(34勝13敗)

 ラシード
  21点
   9リバウンド
   4ブロック

 プリンス
  16点(FG 4/4、FT 8/8)
   7リバウンド


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コメント

BillupsがTVのインタビューで、

これまで実際にプレーした中で一番の選手に

R. Wallaceをあげていました。

サイズ、スピード、パワー、パス、

シュート(中、外問わず)リバウンド、

ブロックと全てを高いレベルで持っていると。

ただ時々退屈ぐせというか、集中力を欠くのが

唯一の弱点だって言ってました。

集中した時の彼はきっと凄いんです。
[2008/02/05 00:22] URL | ranblo #79D/WHSg [ 編集 ]

SVZのマスターさんこんにちは(^-^)



ピストンズすごい点差で勝利しましたねヾ(*^▽^*)ノ

鉄壁のディフェンスですね

ここにベンさんもいたら最高なんだけれど…
[2008/02/05 21:42] URL | まゆ #79D/WHSg [ 編集 ]

ranbloさん、こんにちは。



確かにラシードはムラッ気がありますよね。

集中してる時としていない時は、顔つきでわかります。

集中していないとフリースローすら入りませんし…

集中した試合で印象的なのは2004年ファイナルのGAME4でしたね。あの試合のラシードは神懸かり的でした。

シャックもマローンもメドベデンコも、誰も止められませんでしたからね。



集中したラシードは難しいターンアラウンドシュートをリングにも当てず、キレイに決めますね。
[2008/02/05 23:26] URL | SVZのマスター #79D/WHSg [ 編集 ]

まゆさん、こんにちは♪



サンダースHCに代わってからオフェンシブになったと言われますが、ディフェンス力も健在です。

ラリー・ブラウン時代のディフェンスをいまだにちゃんと実践しているようにも見えます。

やっぱりラリー・ブラウンは偉大なコーチですね。



これにベン様もいてくれたら…(ノДT)
[2008/02/05 23:29] URL | SVZのマスター #79D/WHSg [ 編集 ]


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