バスケファン店長のNBAブログ
福井県小浜市の「珈琲屋すいしょう(旧喫茶SVZ)」店長のブログです。 店やコーヒーのブログはアメブロで書いてます。 ここではNBAの観戦レポートや感想、ニュースなどを主に書いています。

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マーベリックスVSセルティックス TV観戦レポート

会場 TDバンクノースガーデン(ボストン)



マーベリックス

 テリー
 ジョーンズ
 ジョシュ・ハワード
 ノヴィツキー
 ダンピアー


セルティックス

 ロンド
 レイ・アレン
 ピアース
 スカラブリニ
 パーキンス

以上のスターターで試合は始まりました。
ガーネットは引き続き欠場です。
また、マーベリックスもハリスが欠場しています。



第1クォーター

 まずはレイ・アレンのレイアップでセルティックスが先制します。
 セルティックスの方がシュートは好調で、リバウンドはマーベリックスが取っています。
 展開としては互角。ただ、セルティックスはややファールが多いです。
 ペースはセルティックスが握っているように見えるんですが、リードしているのはマーベリックス。
 フリースローを確実に決めているのが大きいですね。
 そんな流れをポージーとレイ・アレンが変えました。シュートを連続で決めて一気に逆転。
 20-27と7点差で第1クォーターを終了します。


第2クォーター

 両チームともショットクロックぎりぎりでなければシュートを打てないほど攻めあぐねています。
 そんな状況でなんとか点を重ねているのはマーベリックスの方で、徐々に点差が縮んでいきます。
 セルティックスはポーウェが良い動きを見せていますが単発で、流れを作ることができません。
 逆にマーベリックスは苦しみながらもハッセルやバスなどのベンチメンバーがオフェンスリバウンドを頑張り、辛抱強くオフェンスを展開しています。
 今日好調のレイ・アレンがコートに戻ると流れが変わりました。一人だけ次々とシュートを決めていきます。
 対照的にマーベリックスはノヴィツキー、ジョシュ・ハワード、ダンピアー、ジョージと満遍なく得点して返していきます。
 44-44と同点で前半を終了します。



第3クォーター

 まずはピアースのジャンパーで2点差となります。
 マーベリックスはオフェンスが雑です。リバウンドは取れるんですが、パスやルースボールへの神経が散漫で、スティールされやすくなっています。
 一時セルティックスが10点をリードしますが、ロンドがファールトラブルでベンチに下がると流れが一変しました。マーベリックスが立て直し、再び3点差に迫ります。
 ここからピアースとノヴィツキーの点の取り合いが始まります。二人とも前半の不調がウソのように点を重ね、同点や逆転を繰り返します。
 このクォーターだけでピアースは13点、ノヴィツキーは17点をあげました。
 70-71とセルティックスが1点リードして最終クォーターに突入します。


第4クォーター

 ポージーがスリーを決め、セルティックスが勢いに乗るかと思いましたが、マーベリックスはバスやテリーがシュートを決め逆転し、さらに点差を広げていきます。
 しかし、ピアースが踏ん張り点差を広げさせません。さらにロンドが素晴らしい動きでマーベリックスを翻弄し、逆転に成功します。
 ところがノヴィツキーがフリースローライン付近から腕を押さえられながらもジャンパーをねじ込み、カウントワンスロー。盛り上がりかけた観客を一発で黙らせます。
 フリースローも決まり、再びマーベリックスが2点をリードします。
 セルティックスはピアースが引っ張ります。また、ポーウェが非常に良い活躍を見せています。
 ややセルティックスが先行していますが、マーベリックスも苦しみながらついていっています。
 残り58.4秒にはノヴィツキーがフリースローを二本とも決め、同点に追いつきます。
 残り42.5秒、ピアースのシュートは外れますが、ロンドがノヴィツキーの下からリバウンドを奪いレイアップ! 90-92!
 残り11.8秒、テリーが無謀なレイアップを仕掛け外してしまい、リバウンドはポージーに取られてしまいます。
 ポージーはフリースローを二本とも決め、4点差。
 それでも10秒残っており、すぐにシュートを決めればまだ望みはあったんですが、テリーがお粗末なパスを出してポージーに取られてしまい決定的になりました。



最終スコアは90-96でセルティックスの勝利。
非常に見応えのある試合でしたが、テリーの最後の二つのミスが締まりのない終わり方にしてしまいました。
逆なんですよね。残り11.8秒のプレーは自分で行かずにノヴィツキーにパスをするべきでした。逆に最後のプレーはポージーが近くにいたんですから自分で打つべきでした。完全にテリーの判断ミスです。
セルティックスは西の強豪との初対戦。それで勝利をものにしました。
ポーウェが良い活躍を見せたのと、ピアースが苦しい時に引っ張ったのが良かったですね。
また、ロンドがファールトラブルで思うようにプレーできなかったものの、最後には勝利に大きく貢献しました。
マーベリックスはハリスがいないためか、試合の運び方がいつもと違いましたね。
序盤は若干戸惑っていたように思います。
ジョンソンHCが、今シーズンはテリーをベンチスタートに変えたのもハリスの方が試合が円滑に運べると判断したのかもしれませんね。
今日はセルティックスはガーネット、マーベリックスはハリスとスタックハウスがいなかったのでお互い万全とは言えない状態でした。
ファイナルでこの組み合わせになる可能性も十分にありますが、完全に参考になるわけではなさそうです。
今日はロンドが良い活躍を見せましたがハリスがいたらどうかな?と思いますし、マーベリックスがリバウンドをよく取っていましたがガーネットがいたらここまで取れなかっただろうな、と思います。
それにしても、いくら大物が入団してきてもセルティックスのリーダーはやっぱりピアースだな~と思わせる試合でしたね。
彼が中盤に踏ん張らなければ、一気に突き放されて取り返しのつかない事になっていたでしょう。
今日、セルティックスを勝利に導いたのは最後に貴重なリバウンドとシュートを決めたロンドでも、スティールしたポージーでもなく、ピアースでした。


マーベリックス 90-96 セルティックス

マーベリックス(31勝14敗)

 ノヴィツキー
  31点
  11リバウンド
   3ブロック


セルティックス(36勝8敗)

 ピアース
  26点

 レイ・アレン
  26点

 ロンド
  12リバウンド


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コメント

BOSなかなか粘ってますね。

ペースは落ちてきている感がありますが。

どっちが勝ってもおかしくない

POチックなゲームでしたね。

[2008/02/01 23:33] URL | ranblo #79D/WHSg [ 編集 ]

ranbloさん、こんにちは。



結構粘ってますよね。

このところ負けが混んできてますが…

でも、序盤のスケジュールはあまりにも楽すぎました。

これが本当の実力でしょうし、戦術が研究されてきたのもあるでしょう。

ここからがセルティックスの本当の正念場で、改善策が取れなければ去年のマーベリックスのような敗退の仕方は十分にあり得ると思います。

まあ、イースタンなんでその可能性は低いとは思いますが。

今日の試合は両チームとも本気モードで面白かったですね~
[2008/02/02 00:19] URL | SVZのマスター #79D/WHSg [ 編集 ]


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