バスケファン店長のNBAブログ
福井県小浜市の「珈琲屋すいしょう(旧喫茶SVZ)」店長のブログです。 店やコーヒーのブログはアメブロで書いてます。 ここではNBAの観戦レポートや感想、ニュースなどを主に書いています。

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3/21 NBA全試合結果

今日は3試合が行われました。



スパーズ 102-80 ブルズ

スパーズ(45勝23敗)

 ダンカン
  22点(FG 9/14)
  10リバウンド
   3ブロック

 パーカー
  23点


ブルズ(27勝41敗)

 デング
  18点
   7リバウンド
   3スティール



セルティックス 94-90 マーベリックス

セルティックス(55勝13敗)

 ピアース
  22点
  13リバウンド
   3ブロック

 ガーネット
  20点
  13リバウンド
   3スティール

 レイ・アレン
  21点


マーベリックス(44勝25敗)

 ノヴィツキー
  22点
  19リバウンド

 ジョシュ・ハワード
  24点

 キッド
  11リバウンド
   9アシスト


セルティックスはキャセール効果がかなり大きいですね。
今日のロンドは最悪で、いつもならスピードでかき回してゴール下にドライブしていくんですが、コースは潰され抜けてもノヴィツキーやダンピアーを越えることができず、自爆気味でした。
でも、キャセールがコートに出ると様相は一変。チームとして芯の通ったプレーができるようになりました。
第4クォーターはずっとロンドを使わずにキャセールで通したHCの判断は正しかったと思います。
これまでだと、ロンドがスピードでかき回し、ディフェンスを収縮させてbig3の誰かに渡す…と言ったオフェンスでした。
ですが、これはロンドのスピードとbig3の個人能力の高さに依存したやり方です。
チームディフェンスをされたり、ロンドか、もう一つの起点であるガーネットを抑えられるディフェンダーがいると為す術がありませんでした。
ところが、キャセールはじっくりとチームをまとめ、必要とあらば自分でシュートを決められます。
この存在はとてつもなく大きいです。
これまでセルティックスがどんなに勝っても強さを感じませんでしたが、キャセールが入ってからは強さと落ち着きを感じるようになりました。
おそらくキャセールがいなければ、ロケッツはわかりませんが、スパーズとマーベリックスには勝てなかったでしょう。
ロンドにかき回されたくらいでbig3に対するディフェンスに隙ができるほど、甘いチームディフェンスではないからです。
でも、終盤にキャセールを使うことによって勝ちました。
テキサストライアングルを全勝で終えたのは2001年のキングス以来です。
それほどまでに、スパーズ、ロケッツ、マーベリックスの3チーム全てをアウェーで下すのは難しいことでした。
マーベリックスはいまだにキッドと馴染んでないですね。
ダンピアーが一人だけ、抜群に相性が良いみたいですけど。
基本的にマーベリックスは、ノヴィツキー、テリー、ジョシュ・ハワード、スタックハウス、バスと、1on1を仕掛ける選手が多いです。
つまり、キッドの良さがいまいち活きてませんし、キッドも他のチームメイトを活かせていません。
ネッツ時代だと、キッドのパスを受けた他の選手がそのままシュート、が多かったですが、マーベリックスはダンピアーを除いた大半の選手がキッドからパスを受けて1on1を開始していました。
この戦術ではキッドを獲得した意味がありません。
ものすごく中途半端になってます。
戦術をキッドにあわせるか、キッドに合わせてもらうか、統一しないと一体感のあるゲーム展開ができません。
ポイントガードが変わると、他のポジションが変わった以上に大変ですが、プレーオフに間に合わないとまたファーストラウンド負けを喫することになるでしょう。
それでもセルティックスと接戦に持ち込める地力はさすがですが、このままでは真の強豪にはなれません。



レイカーズ 106-95 ジャズ

レイカーズ(47勝21敗)

 コービー
  27点
   8リバウンド
   7アシスト

 オドム
  21点(FG 9/14)
  12リバウンド


ジャズ(45勝25敗)

 ウィリアムス
  26点
   7リバウンド
  12アシスト

 ブーザー
  23点
  15リバウンド

 キリレンコ
  15点
   3スティール


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コメント

BOSがシーズンを通して、

トレードも成功して、

見事にチームが成長してますね。
[2008/03/22 13:01] URL | ranblo #79D/WHSg [ 編集 ]

ranbloさん、こんにちは。



キャセールとPJの獲得はフロントのファインプレーだと思います。

まあ、キャセールはセルティックスと契約したくてクリッパーズにバイアウトを迫ったわけで、100%フロントの手腕ではありませんけどね。

それでも見事な補強です。
[2008/03/23 00:06] URL | SVZのマスター #79D/WHSg [ 編集 ]

AINGEがしてやったりですね。

彼は現役のBOS時代にも、BIRDとMcHALEと3人で

オーナーとシーズン・オフに話をしていた時、

冗談交じりでケガが重なりキャリアの下り坂を

迎えていたBIRDとMcHALEを放出すべきだと本人2人を

前にして言ったというエピソードが、

NBA雑誌の記事の一つに書かれていました。

時間と運が欠かせないでしょうが、

AINGEは敏腕なんですかね。
[2008/03/23 11:53] URL | ranblo #79D/WHSg [ 編集 ]


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