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バスケファン店長のNBAブログ
福井県小浜市の「珈琲屋すいしょう(旧喫茶SVZ)」店長のブログです。 店やコーヒーのブログはアメブロで書いてます。 ここではNBAの観戦レポートや感想、ニュースなどを主に書いています。

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4/27 NBA全試合結果&感想&観戦後記

今日は4試合が行われました。



イースタン
ファーストラウンド GAME4


マジック 106-94 ラプターズ

マジック(3勝1敗)

 ルイス
  27点
  13リバウンド(7オフェンスリバウンド)

 ハワード
  19点(FG 9/12)
  16リバウンド
   8ブロック

 ターコルー
  18点
   9リバウンド
   3スティール
   7ターンノーバー(BAD)


ラプターズ(1勝3敗)

 ボッシュ
  39点(FG 16/26)
  15リバウンド(9オフェンスリバウンド)

 フォード
  13アシスト


ボッシュが獅子奮迅の活躍をしましたが、チームメイトが振るわず撃破されました。
GAME3では大活躍したムーン、バグニャーニ、カルデロンが完全に沈黙。さすがにボッシュ一人では勝つことはできません。
それに対してマジックはハワード、ターコルー、ルイスの三人で64点38リバウンド12アシスト6スティール10ブロック。
これではラプターズは勝てません。
マジックは王手をかけてホームに帰ります。



ウェスタン
ファーストラウンド GAME3


レイカーズ 102-84 ナゲッツ

レイカーズ(3勝0敗)

 コービー
  22点
   7リバウンド
   8アシスト


ナゲッツ(0勝3敗)

 カーメロ
  16点
  10リバウンド

 クレイザ
  15点
   9リバウンド

 キャンビー
  12リバウンド


ナゲッツはホームに帰って奮起するかと思いきや、レイカーズディフェンスを破ることができずに完敗しました。
リバウンドは圧倒しましたが、自分たちのシュートが決まらずリバウンドが多く発生した結果であり、ゴール下を圧倒したわけではありません。
しかもそれで試投数は多いのに成功数が少ないのですから、勝てるはずがありません。
なんなくレイカーズが3連勝し、王手をかけました。



イースタン
ファーストラウンド GAME3


セルティックス 93-102 ホークス

セルティックス(2勝1敗)

 ガーネット
  32点(FG 11/19)
  10リバウンド

 ピアース
  17点
   8アシスト


ホークス(1勝2敗)

 スミス
  27点(FG 11/17、3P 3/6)
   9リバウンド

 ジョンソン
  23点(3P 5/8)
   7リバウンド

 ホーフォード
  17点
  14リバウンド


今日のスカパー!はこの試合でした。
とにかく、スミスが神懸かり的な活躍を魅せました。
アリウープ2本を含むダンク5発。スリーも3本(50%)、ブロックもスティールもアシストも冴え渡り、何かが乗り移ったかのような大活躍でした。…時々変なターンノーバーをしてましたけど。
それに加えてホーフォードも素晴らしい活躍。ジョンソンもビビーも復調し、挑戦者らしいアグレッシブなプレーで一勝をもぎ取りました。
途中、ホーフォードのGAME1の成績が紹介されて、プレーオフ初出場のセンタープレイヤーが20点、10リバウンドを記録したのは過去20年で4人目。ロビンソン、モーニング、シャック以来だそうです。
得点力にやや難があるものの、すごいルーキーです。
今日は得点も取りましたし、なによりガーネットへのディフェンスも良かったです。
ガーネットには基本的にスミスかウィリアムスがついていたのでマッチアップ回数は少なかったですが、ホーフォードにつかれるとガーネットはやりにくそうでした。
ホークスは6アシスト以上が4人と、チーム全体でよくボールが回りましたね。
そして、スリーの成功数が10本とよく決まっているので、効果的なパス回しができた証拠です。
終盤、勝ちを意識したのかスミスやホーフォードなど、プレーオフ初出場の選手たちの動きがおかしくなりエアボールを連発していましたが、ビビーが効果的にシュートを決めて調子を取り戻しました。
セルティックスはガーネットが大活躍でしたが、それもスミスの強烈なインパクトの前に霞んでしまいました。
前半はアレンやピアースも活躍していましたが、後半はホークスのディフェンスの前に沈黙。ロンドもいつもの活躍ができず、パーキンスはサイズの小さいチルドレスに連続でブロックされる有様。良いところがありませんでした。
それでもホークスのフリースローの確率の悪さに助けられ、自分たちは高確率で決めてなんとか食らいつきましたが、今日のホークスはスリーが決まりすぎました。
この調子で次の試合もホークスのシュートが決まるとは思えませんので、もう少しフリースローをキッチリ決めるべきでしょう。
それにしてもホークスも簡単には負けず、セルティックスは苦戦するだろうとは思っていましたが、まさか一勝をあげるとは思ってませんでした。
若い選手たちが深く考えずに思いっきりプレーしてたのが良かったのでしょう。
76ersを見習ったのでしょうか。
ホークスや76ersのような若いチームが、勝敗は別として思いっきりプレーしているのは観ていて気持ちが良いです。
次戦もフレッシュなプレーを期待します。



ウェスタン
ファーストラウンド GAME4


ロケッツ 82-86 ジャズ

ロケッツ(1勝3敗)

 マグレディー
  23点
  10リバウンド
   8アシスト


ジャズ(3勝1敗)

 ウィリアムス
  17点
   9アシスト

 オクァー
  18リバウンド

 ブーザー
  14リバウンド


恐ろしいほどバランス良く得点したジャズが王手をかけました。
スターター全員とコーバーが二桁得点、なのに一人も20点オーバーがいないという、相手にとってはこの上なく守りにくい得点配分ですね。
ロケッツはマグレディーが活躍しましたが、他の選手が沈黙、マグレディー自身のシュートの確率もひどいものです。
ここに来てヤオ不在が響いてきているのでしょうか。ブーザーとオクァーの二人に32リバウンドを奪われています。
さらに、最後のフリースローのリバウンドもオクァーに奪われて負けの要因となっただけにきついですね。
ロケッツはホームに帰るので、なんとか立て直したいところです。


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コメント

DENのKARLが来季も監督するようですね。

何か進歩がある事を祈ります。。。

[2008/04/28 03:19] URL | ranblo #79D/WHSg [ 編集 ]

ranbloさん、こんにちは。



カーメロが、自分以外は誰も(コーチ含む)一所懸命にプレーしてない、と発言しましたね。

ちょっと…いや、かなりまずいですね。

チームの内部崩壊が始まってるのかもしれません。

ついこの前、飲酒運転で逮捕された人間の言うセリフじゃないでしょう…
[2008/04/28 21:34] URL | SVZのマスター #79D/WHSg [ 編集 ]


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