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バスケファン店長のNBAブログ
福井県小浜市の「珈琲屋すいしょう(旧喫茶SVZ)」店長のブログです。 店やコーヒーのブログはアメブロで書いてます。 ここではNBAの観戦レポートや感想、ニュースなどを主に書いています。

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今日は試合なし

今日は試合がありません。
そんなわけで、有力チームをわたしなりに分析してみましょう(≧▽≦)


ボストン・セルティックス

 よもや、ここまで勝つとは誰も思ってなかったでしょう。全員がエゴを出すことなくまとまり、ロンドやパーキンスの成長とポージーの加入によって序盤から飛ばしまくりました。
 但し、この全員がエゴを出さないと言うのは、時として接戦に引っ張ることのできる選手がいないことにも繋がります。
 わたしはbig3全員のリーダーシップには疑問を抱いていて、プレーオフで勝ち上がっていくほど強烈な物を持ってはいないと思っています。
 それ故、レギュラーシーズンでは強くプレーオフでは勝てない典型的な形だと思っていましたが、キャセールとPJ.ブラウンの加入で一変しました。
 彼らは例え出場時間が少なくとも、チームに大きな影響を与えるでしょう。
 特にキャセールのリーダーシップは並々ならぬ物があり、big3の助けになるはずです。
 問題はシーズンの開始前から言われているコーチの力量です。
 ここ数シーズン、プレーオフで勝てるコーチと勝てないコーチがハッキリわかれ始めています。リバースHCはまだ未知数なのでわかりませんが、いろいろな話を聞く限りではあまりプレーオフで勝てるタイプではないかな、と言う気がします。
 ファーストラウンドは特に問題なく勝ち抜くでしょう。問題はそこから先。どんな戦い方をするのか、興味があります。



デトロイト・ピストンズ

 ここ数シーズン強豪で有り続けています。
 その割にベンチでは若手が育ってきていて、マキシール、スタッキーを中心に将来が期待できる選手たちも出てきています。
 プレーオフの戦い方も熟知しているので、カンファレンスファイナルは固いのではないでしょうか。
 問題はそこから先です。
 セルティックス同様、ヘッドコーチに不安があります。
 サンダースHCは基本的に選手の自主性を重んじるコーチです。
 それが、選手たちの自立を促進し、伸び伸びとプレーできる良い効果を生み出していることも事実です。
 ですが、昨シーズンはキャブス、一昨シーズンはヒートとのシリーズで、チームが行き詰まった時に打開できる策が何もなく、選手たちに任せっきりのように見えました。
 それでも優勝経験もある選手もいますからある程度は戦えました。しかし、最終的には広い視野で適切な判断ができるコーチの強い統率力が必要となります。
 この辺がラリー・ブラウンとの決定的な差だとわたしは見ています。
 その差を改善することができれば、ピストンズはイースタンを制するでしょう。コーチとて人間ですから、成長することもできるはずです。
 ピストンズに今、一番必要なのはサンダースHCのレベルアップではないでしょうか。



ロサンゼルス・レイカーズ

 今シーズンは元々高い評価でもなかったはずが、思いの外健闘していて、人によってはセルティックス以上に驚いていたのではないでしょうか。
 その上に、例のトレードでガソルを獲得し、チームは一段レベルアップ。その後、すぐにガソルが離脱する物の、大きく崩れることはありませんでした。
 さらに、バイナムがそろそろ復帰するとの話が出てきました。レギュラーシーズン中の復帰はないかもしれませんが、プレーオフには間に合う様子です。
 ガソル、バイナムのスターターに、トゥリアフが控えとは、なかなかに恐ろしいインサイドです。
 優勝経験のある選手もいますし、何と言ってもコーチがフィル・ジャクソン。ウェスタンの優勝候補一番手と言っても過言ではないでしょう。
 さらに、コービーのプレーが変わりつつあります。いつまでも昔の色眼鏡で見てセルフィッシュな選手だと思っていると痛い目を見ることでしょう。



サンアントニオ・スパーズ

 いつもプレーオフになると力を発揮するので、やや調子を落としているようにも見えますが、他のチームは油断していないでしょう。
 また、プレーオフ男のオーリーも目を覚ますでしょうから、レギュラーシーズンとは別のチームになると思って間違いないでしょう。
 但し、このままの順位だとプレーオフの対戦相手が厳しいです。
 カンファレンスセミファイナル以降厳しくなるのはどこも同じですが、スパーズはファーストラウンドからマーベリックスと戦うことになります。
 スパーズはマーベリックスとはやや相性が悪いので、いくら7位に甘んじている相手とは言え、下手をするとファーストラウンド敗退の屈辱を味わう可能性もあります。
 思い切って3位に落ちた方が楽になるかもしれません。



ニューオリンズ・ホーネッツ

 昨シーズンまでと違い、主力が長期離脱することがなかったため序盤のペースを維持して現在ウェスタンカンファレンスのトップに立っています。
 ポール、ウェストの成長があり、またベンチから出てくるパーゴやウェルズが良い活躍を見せています。
 一番の不安材料は経験のなさ。スコットHCもそれほど優れたコーチとは思えません。
 おまけにこのままの順位ならファーストラウンドはナゲッツです。ナゲッツ相手に確実に勝てると楽観できるような状態ではないでしょう。
 ホーネッツが負けたとしても、昨シーズンほど1位が8位に負けたと大騒ぎになったりはしないはずです。
 ポールがどこまでチームを引っ張れるか、見物です。



ダラス・マーベリックス

 キッド加入後、チグハグ感があったのがようやく解消されてきました。
 また、ノヴィツキーのケガがチームに危機感と連帯感をもたらしたのでしょうか。このところチームの調子がものすごく上がってきています。ノヴィツキー復帰後もその勢いが衰える様子がありません。
 ここ数試合を観ると、キッドのパスを受けた選手が戸惑うことが極端に減ったように感じます。きっちりと調整できたと言うことなんでしょうか。
 だとすれば、マーベリックスを7位のチームと見るのは間違いです。ファイナルへ進む力は十分にあります。



フェニックス・サンズ

 シャック加入後、少し不安定な状態が続いています。
 良い時は素晴らしいんですが、崩れだすと歯止めが利かないんですよね。
 ただ、リバウンドとブロックは確実に向上していますし、速攻の回数も極端に減ったわけではありません。ナッシュのアシストがやや減ったように思いますが、これはシャックに一旦ボールを入れるオフェンスができたせいでしょう。ヴァリエーションが増えたと言え、プラス材料です。
 シャックもプレーオフではより力を発揮するタイプですから、ここまでの状態で判断することはできないでしょう。
 サンズもプレーオフでは別のチームに変貌しそうな気がします。


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コメント

僕の今季の1番のサプライズはNOHですね。

シーズン前の雑誌を読んでてもNOHがまさか

WEST上位に食い込むなんて、

誰も書いて無かったですよ。

だから面白いんですけどね。
[2008/04/09 04:39] URL | ranblo #79D/WHSg [ 編集 ]

ranbloさん、こんにちは。



確かに、ホーネッツがここまで上位に来るとは誰も思ってなかったでしょうね。

昨シーズンもケガに泣いてプレーオフを逃した感はあり、ケガ人さえなければプレーオフは固いと思われていたでしょうが、まさかここまで…

ポールとウェストの成長が大きいですよね。

他の選手も役割がハッキリしているので、やりやすいのかもしれません。

プレーオフでどこまで行けるか、楽しみです。

[2008/04/09 16:31] URL | SVZのマスター #79D/WHSg [ 編集 ]


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