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バスケファン店長のNBAブログ
福井県小浜市の「珈琲屋すいしょう(旧喫茶SVZ)」店長のブログです。 店やコーヒーのブログはアメブロで書いてます。 ここではNBAの観戦レポートや感想、ニュースなどを主に書いています。

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5/25 NBA全試合結果&感想&観戦後記

イースタン
カンファレンスファイナル GAME3


セルティックス 94-80 ピストンズ

セルティックス(2勝1敗)

 ガーネット
  22点
  13リバウンド

 パーキンス
  10リバウンド


ピストンズ(1勝2敗)

 ハミルトン
  26点

 スタッキー
  17点
   4スティール

 ラシード
   8リバウンド
   3ブロック


序盤はセルティックスが11点を先制し、いきなり二桁差をつけます。
ピストンズはシュートタッチが悪く、全く入りません。
なんとか4点を取りましたが、開始早々4-15と大きくリードされます。
しかし、ガーネットとレイ・アレンをファールトラブルに追い込むと、一気に状況が変わります。
ピストンズもビラップスが2ファールでベンチに下がりましたが、スタッキーとマキシールが若々しいディフェンスを見せてターンノーバーを誘発。一気に逆転します。
セルティックスは主力二人が抜けるとボール回しもままならない状態に陥りましたが、キャセールとポージーがスリーを決めて立て直しました。
再びセルティックスがリードして第1クォーターを終了します。
第2クォーターでは、ガーネットとレイ・アレンも戻ってきて、セルティックスは通常通りプレーします。
ピストンズはシュートが壊滅的に入りません。第1クォーターに少し取り戻したと思いましたが、やはり戻ってません。
ラリー・ブラウン時代は、こんな時でもディフェンスだけは踏ん張っていたんですが、サンダースHCになってからはオフェンスが崩れるとディフェンスも崩れます。相変わらず立て直しが遅い。
ピストンズは、GAME2にアウェーで勝っただけで、もうファイナル進出が決まったかのような腑抜けぶり。現在3勝0敗で残りの試合は全てホームゲームであるかのような気の抜けっぷりです。
セルティックスのディフェンスも良いですが、それ以上にピストンズの集中力のなさがすごいです。やる気がないのでは?と思うくらいひどい。
真面目にやれ。
そんな状態で点差が詰まるわけないので、セルティックスが大量リードで前半を終了します。
後半、ピストンズは立て直すかと思いましたが、全くその気配なし。
最後までやる気の感じられないプレーをしていました。
どうやらピストンズの選手やコーチたちの頭の中では、GAME2に勝った=ファイナル進出決定だったようです。
観客をバカにするなと言いたくなるほど集中力がありませんでした。
そもそも、ガーネットとレイ・アレンを早々にファールトラブルに追いやったのですから、そこを突いた戦い方をしないのはものすごく疑問でした。
まあ、それでも残り3分を切った時点で9点差になったのは、ピストンズがさすがなのか、セルティックスがやっぱり情けないのか…
いずれにしてもピストンズの面子でこれだけオフェンスリバウンドを取られまくるのは異常です。やる気がなかったとしか言いようがありません。
特にマクダイスとラシードが揃ってリバウンドが落ちてくるのを待ってて、横から身長差15cm以上のロンドにかっさらわれていく様は無様でしたね。
次は逆にセルティックスが気を抜かないようにしないといけませんね。


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