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バスケファン店長のNBAブログ
福井県小浜市の「珈琲屋すいしょう(旧喫茶SVZ)」店長のブログです。 店やコーヒーのブログはアメブロで書いてます。 ここではNBAの観戦レポートや感想、ニュースなどを主に書いています。

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5/17 NBA全試合結果&感想&観戦後記

今日は2試合が行われました。


イースタン
カンファレンスセミファイナル GAME6


セルティックス 69-74 キャブス

セルティックス(3勝3敗)

 ガーネット
  25点
   8リバウンド


キャブス(3勝3敗)

 レブロン
  32点
  12リバウンド
   8ターンノーバー(BAD)

 イルガウスカス
  10リバウンド
   3ブロック


今日のスカパー!はこの試合でした。
ベンはアレルギーを警戒して、ゲーム前の選手紹介の時は通路に控えていました。
どうも花火の煙等があまり良くないようです。
最近の派手になりすぎるパフォーマンスに、スターン コミッショナーと、スパーズのポポビッチHCが懸念を表明していましたね。
選手はすぐに処置を受けられるからまだいいが、観客の中にアレルギーや障害を持つ人がいたらどうするんだ、と。
スパーズVSホーネッツGAME1のように、火が消えなくて試合が中断する事態も起こってますし、派手すぎるのも良くないですね。
試合はセルティックスは確率よく、キャブスはオフェンスリバウンドを取ってから得点をあげ、ほぼ互角。
そして、またしてもターンノーバーの仕合いで、見苦しい展開に。確かに両チームともディフェンスは良いですが、それとは関係のないパスミスやキャッチミスでターンノーバーが発生しています。
プレッシャーがかかってると言えばそうなのかもしれませんが、それにしてもひどすぎます。
双方、第1クォーターだけで6ずつと、かなりひどいです。
ピストンズはカンファレンスセミファイナル最終戦となったGAME5では、一試合で3しかしなかったと言うのに。
両チームとも、勝ち進んだところでピストンズに簡単に粉砕されそうな雰囲気が初っぱなから漂っています。
第2クォーターに入ると、セルティックスは立て直しました。つまらないターンノーバーがなくなり、ガーネットの調子が上がってkてリードを広げます。
レブロンはターンノーバーを繰り返し、前半だけで5。オフェンスもディフェンスもリズムが崩れっぱなしで良いところがありません。
ところが、途中からベンがコートに戻るとキャブスのディフェンスが一変し、イージーシュートを許しません。
特にインサイドでのベンの奮闘は素晴らしく、セルティックスは外から打たざるを得なくなり確率が落ちてきました。
その間にようやくオフェンスを立て直したキャブスはジリジリと点差を縮め、ついには逆転。
さらに残り6.8秒からヴァレイジャオがスティール! ウェストのブザービータースリー!
9点差に広げて前半を終了しました。
後半に入っていきなりレブロンがスパーク。1分30秒で7点をあげ、一気に点差を16点に広げます。
しかし、セルティックスも反撃。レブロンを徹底的にマークして失点を防ぎ、3点差まで縮めます。
ここに来てようやくプレーオフらしい激しくも締まりのある展開となってきました。
ベンが下がるとガーネットに対するディフェンスが目に見えて甘くなりましたが、それでもスミスとヴァレイジャオがカバーしあいなんとか踏ん張ります。
オフェンスでもヴァレイジャオがインサイドでハッスルプレーを見せ、第3クォーター終了時には再び9点差に広げました。
第4クォーターは両チームともなかなかシュートが決まりません。
セルティックスは唯一ガーネットがよく決めますが、ロングレンジのジャンパーばかり。ガーネットが中に入れずにこんなシュートばかり打っていては入っても価値は半減です。外れたら誰もリバウンドにいけないのですから。
レブロンの活躍とザービアックのスリーによりキャブスがとどめを刺し、最終戦にもつれ込みました。
ただ、キャブスには懸念があります。
アウェーなのはもちろん、ボストン街の状態も懸念材料です。
現在、ボストンの街は最も花粉の多い季節だそうでこれが最大の敵です。
実はベンだけでなくザービアックとウェストも花粉症の症状が出ているらしく、スターターの三人が調子がでない可能性もあります。
三人とも症状を抑えるために最善を尽くしているようですが、これだけはなんとも…
GAME7は三人の調子が出ず、あっけなく大差でセルティックスが勝つかもしれませんね。



ウェスタン
カンファレンスセミファイナル GAME6


レイカーズ 108-105 ジャズ

レイカーズ(4勝2敗)
 カンファレンスファイナル進出!

 コービー
  34点
   8リバウンド

 ガソル
  17点
  13リバウンド
   4ブロック

 フィッシャー
  16点(FG 4/5)
   3スティール


ジャズ(2勝4敗)
 カンファレンスセミファイナル敗退

 ウィリアムス
  21点
  14アシスト

 ミルサップ
  15点(FG 6/7)
   8リバウンド
   3ブロック

 オクァー
  16点
  10リバウンド

 ブーザー
  14リバウンド


この試合も放送がありました。
開始早々、いきなりレイカーズが7-0のランを見せます。
その後も順調に得点を重ねていく一方、ディフェンスでもしっかりと抑えています。
ジャズはなかなか得点できず、そのための乱れでファーストブレイクも大量に許してしまいます。
さらにガソルがオフェンスリバウンドで奮闘し、セカンドチャンスポイントも増えていきます。
それでもかろうじて食らいついていくジャズは最後に少しだけ連続得点し、完全に崩壊するのを防ぎました。
ジャズは必死に食らいついていき、シュートの確率もやや上がりましたが、それでも勢いに乗るレイカーズに追いつけません。
ウィリアムスがフィッシャーに徹底マークされて調子が上がらず、ブーザーもオクァーも全く元気がありません。
さらに点差が開いて前半が終了します。
第3クォーターはややジャズが持ち直しますが、ここぞという時は全てレイカーズに返されます。
逆に、ジャズは次を決めれば勢いに…次を守ればチャンスが…の場面でことごとく失敗しました。
第3クォーター終了時に14点差以内ならまだチャンスはあるかな、と思って観ていたら16点差で終わり、早送りにするか最後まで見届けるか微妙な点差。とりあえず最後まで見届けることにしました。
その後もこれを決めれば~のシュートをことごとく失敗します。しかし、オフェンスリバウンドを押さえるのでなんとか食らいついていました。
しかし、ブーザーが5ファールとなり、いよいよ苦しくなりました。スローンHCはブーザーをそのままコートに残す苦渋の決断。これが功を奏しました。
ブーザーは貴重な得点を決め、ガソルからスティールし、希望をわずかに見せます。
そしてミルサップの猛攻、ウィリアムスのシュートなどで最後の最後で点差をどんどんと詰め、いよいよ射程圏内に入ります。
さらに残り1分を切ってからキリレンコが2本のスリーを決め、いよいよ2点差!
ファールゲームをするまでに追い上げたジャズは見事ですが、さすがに遅すぎました。
せめて後2分…いや、1分でも早くこの猛攻を見せていれば世紀の大逆転も可能だったと思います。
最後、フィッシャーがフリースローを一本外してくれて、リバウンドをもぎ取り、スリーを打ち、外れてもリバウンドを取ってもう一回…しかし、入りませんでした。
あの点差を第4クォーターの約半分で追い上げたジャズの底力は見事でしたが、さすがに反撃が遅すぎました。
第3クォーターにもう少し踏ん張るべきでしたね。
それをさせなかったレイカーズはお見事。見事なディフェンスでした。
また、ジャズが追い上げムードの時にコービーが6点を一気に取ったのも利きました。あれがなければどうなっていたかわかりません。
これでレイカーズはカンファレンスファイナル進出です。
相手がどちらになるかわかりませんが、どちらと当たっても対応できそうな気がします。それくらいレイカーズはバランスが良くなってます。
ハーフコートでじっくり攻めることも、速攻を多く出して走る展開にすることも自由自在です。
今のレイカーズを破るのは相当に難しいでしょう。
相手は日本時間の火曜日に決定します。


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コメント

BOS vs CLEはもぅバタバタな試合ですね。

どっちが勝っても今のままだとDETに

勝てないんぢゃないかなぁ。

(って去年も思ってたけど。。。)

アウェーで勝てないですねBOS。



LAL vs UTAはやっぱり面白いですね。

KOBEのゲーム・動きが全盛期のJORDANに

重なって見えるようになってきたと思うのは

僕だけでしょうか!?

LALとNOH/SAN、どちらになっても面白そうですね。
[2008/05/17 23:13] URL | ranblo #79D/WHSg [ 編集 ]

ranbloさん、こんにちは。



セルティックスはキャセールが出られなかったのも大きいんじゃないですかね~

キャセールは相手がイヤがるシーンで得点して、繋いだりダメージを与えたりしてきますから…

ハウスが代わりに頑張っていましたが、ちょっとキャセールとはイヤらしさ(?)の格が違いますね。

それが69点のロースコアにも繋がったのではないでしょうか。

キャブスは相変わらずレブロンが絶不調ですしね。

ただ、ピストンズもここ二年はカンファレンスファイナルで突然ヘタレてるので、どうかな~と思います。



コービーは本当にジョーダンに重なる時がありますね。

後はテクニカルファールの数を減らせば、完全にジョーダンの域に?(≧▽≦)

オフシーズンのアメリカ大陸予選でキッドやレブロンやビラップスから良い影響を受けたと言われてますが、今シーズンのコービーを見るとウソではないようですね。

セルフィッシュな部分が消え始めています。



ホーネッツとスパーズ、どっちが当たっても面白そうですよね~
[2008/05/18 13:44] URL | SVZのマスター #79D/WHSg [ 編集 ]


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