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バスケファン店長のNBAブログ
福井県小浜市の「珈琲屋すいしょう(旧喫茶SVZ)」店長のブログです。 店やコーヒーのブログはアメブロで書いてます。 ここではNBAの観戦レポートや感想、ニュースなどを主に書いています。

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5/15 NBA全試合結果&感想&観戦後記

今日は2試合が行われました。



イースタン
カンファレンスセミファイナル GAME5


キャブス 89-96 セルティックス

キャブス(2勝3敗)

 レブロン
  35点

 ウェスト
  21点
   4スティール


セルティックス(3勝2敗)

 ピアース
  29点
   7リバウンド

 ガーネット
  26点(FG 12/19)
  16リバウンド
   3ブロック

 ロンド
  20点(FG 9/15)
  13アシスト


今日のスカパー!はこの試合でした。
前半はレブロンが積極的に攻め、ディフェンスでもベンを中心に機能していてキャブスが優位に試合を進めていました。
セルティックスはガーネットがベンとヴァレイジャオのディフェンスに手こずり、その影響でチーム全体の流れが非常に悪かったです。
レブロンは前半だけでこれまでの4試合の平均得点18.8を大きく上回る23点をあげました。
これで調子を取り戻すかと思いきや、後半に入るとこれまでと同じようなプレーを連発。
入らないスリーの早打ち、ロンドにパス?と思うようなイージーミス、ドリブルも手につかない。勝手に自滅して、勝手にペースを崩し、そのおかげでセルティックスはどんどんと得点を重ねていきました。
レブロンのオフェンスが崩れれば、キャブスはチームのリズムが全て狂います。ディフェンスも全く機能しなくなり、ロンドにやりたい放題やられて一気に点差が広がります。
第4クォーターに入っても、レブロンのチグハグプレーは止まりません。
その隙をついてセルティックスは順調に得点を重ねていきました。
しかし、終盤に入ると安心してしまったのか、あり得ないイージーミスを連発し、ウェストにスティールから得点を連続で許し逆転圏内まで追いつかれてしまいます。
それでもリバウンドをしっかりと取れないキャブスに助けられ、ピアースがフリースローをしっかりと決めて勝利に導きました。
キャブスは後半の粗悪なプレーに加えて、13本ものフリースローをミスしたのが致命的ですね。
終盤の大事なフリースローを、エースたるレブロンが決められないのも相変わらずです。
最近は少し改善されてきたと思っていましたが、重要な試合では悪い癖が出てしまうようですね。
でも、ようやくプレーオフらしい試合になってきたと思います。
GAME1~GAME3は、もうじゃんけんで決めたらいいよ、とさえ思ったグダグダなひどい内容でしたが、両チームともかなり改善されてきましたね。



ウェスタン
カンファレンスセミファイナル GAME5


ジャズ 104-111 レイカーズ

ジャズ(2勝3敗)

 ウィリアムス
  27点
  10アシスト

 ブーザー
  18点
  12リバウンド

 オクァー
  13リバウンド


レイカーズ(3勝2敗)

 コービー
  26点(FG 6/10)
   7アシスト

 オドム
  22点(FG 8/12)
  11リバウンド

 ガソル
  21点
   8アシスト
   4ブロック


今日はこの試合も放送がありました。
序盤はラドマノビッチのスリーがよく決まり、レイカーズが点差を広げます。
ですが、ジャズもすぐに反撃し、第1クォーターが終わる頃には3点差に迫りました。
前半はレイカーズのペース。ジャズも必死に食らいついていきますが、スリーを決められてなかなか追いつけません。
後半にはいるとウィリアムスのシュートが冴え渡り、点差を縮めていきます。
レイカーズもコービーのアシストやガソルとオドムの連係プレーなどで反撃し、逆転を許しません。
第4クォーターはレイカーズがややリード~同点の間を行ったり来たりします。
どちらかが得点を上げると、かならず相手も反撃する。シュートを落としてもすかさずフォローする。一進一退の壮絶な試合が展開されました。
その試合に終止符を打ったのはガソル。3点差で迎えた最終盤に、値千金のオフェンスリバウンドからダンク! 5点差!
これが決定打となり、レイカーズが貴重な一勝をもぎ取りました。
キャブスVSセルティックスの後にこの試合を観て、この2チームの優れているところがわかりました。
レイカーズもジャズも、決してイージーミスをしないわけではありません。
ですが、連続では絶対にしません。おかしくなったらすぐに修正します。
それはタイムアウトでコーチが指示したり、選手たちが自ら修正します。それもずるずる引きずるのではなく、そのクォーターの内にすばやく立ち直るのです。
キャブスやセルティックスは、崩れたら崩れっぱなし。だから観ていて余計にグダグダに感じるんだな…と思いました。
この辺は完全にヘッドコーチの手腕でしょうね。
なお、これで今シーズンのカンファレンスセミファイナルのシリーズはホームチームの19勝1敗。
アウェーで勝ったのはGAME4のピストンズのみです。
ホームコートアドバンテージが如実に出ているこのシリーズ。ジャズの挽回はあるでしょうか。


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