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バスケファン店長のNBAブログ
福井県小浜市の「珈琲屋すいしょう(旧喫茶SVZ)」店長のブログです。 店やコーヒーのブログはアメブロで書いてます。 ここではNBAの観戦レポートや感想、ニュースなどを主に書いています。

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どっちも正念場

GAME6はどっちにとっても正念場と言えるでしょう。
レイカーズは負ければ終わりなので当たり前ですが、セルティックスにとっても正念場です。
負ければレイカーズにこの上ない勢いをつけます。
さらにただでさえプレッシャーに弱い自分たちに、さらにプレッシャーをかけかねません。
セルティックスはGAME6に負けるようなことがあれば終わりです。

それにしても、やや物足りないのがコービーです。
ファイナルの平均得点は30点を超えているものの、ここぞという時に無理に自分を抑えてるようにも見えます。
試合を決定づけるような場面ではコービーがミスをすれば、それは仕方がないのですから、最後の最後は強引でも自分で行って欲しいですね。



いまいちコービーは自分で行くべき時と、味方を活かすべき時の判断が甘い気がします。
昨シーズンまでは俺が俺がでやって来て、アメリカ大陸予選を経てようやく意識改革をしたわけですから、円熟味が足りないのはしょうがないかもしれませんが…

現在のコービーは

30.6点
5.8リバウンド
5.8アシスト

立派な数字です。
それでも負けが先行しています。
もちろん、コービーより他の選手の出来がひどいのは事実です。特にオドムとラドマノビッチ。
ですが、エースはそれでも周りを引っ張っていかなければならないのです。
コービーと常に比較対象になるジョーダン。
ジョーダンブルズも一番最初のファイナル91年GAME1はひどい有様でした。
試合は接戦であったものの、ブルズは最悪の出来だったと言う人もいました。
しかし、GAME2以降の自らの活躍でジョーダンはブルズを引っ張り、ファイナルを制したのです。

91年ファイナルのジョーダンの成績

31.2点
6.6リバウンド
11.4アシスト

全てジョーダンの方が上です。

91年の流れは、
GAME1はみんな緊張で思ったようなプレーができず、パーキンスのスリーで逆転されて負け。

GAME2は伝説のダブルクラッチでチームメイトを鼓舞。実はこの試合、ジョーダンは13連続フィールドゴール成功と言う偉業を達成しています。試合を通じてFGは15/18と驚異的な数字。さらには13アシスト。

GAME3は劣勢であったものの、残り9.2秒にジョーダンが同点ショット。オーバータイムに持ち込んで勝利。

GAME4も勢いのまま15点差勝ち、GAME5は勝負所のシュートをパクソンにまかせて勝利。

このように、ジョーダンは自分で決めるべき所はビシッと自分で決め、他の選手にまかせるところはまかせているんですよね。
このまま明日、負けてしまえばいくら一皮剥けて大きく成長したと言っても、ジョーダンの域に達しているとは言えないでしょう。判断力とチームを引っ張る力でまだ及びません。

しかし、ここから逆転優勝すれば評価も一変します。
GAME6はコービーに取っても試練の一戦と言えます。


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